中国の万里の長城は階段が多いですが悠大な風景も広がり手頃に行ける世界遺産です

人生で海外旅行で初めて訪れた世界遺産といえば、中国にある万里の長城です。万里の長は知らない人は居ないと言っても過言ではないほど有名な世界遺産です。

東西におよそ6000kmにも及ぶ地上最大の人工建造物で、宇宙からも確認できるとても壮大なスケールの建造物ですし、2000年以上にも及ぶ歴史があるのです。

一度は行ってみたいと感じていましたし、海外においても中国であれば比較的に旅費も安く抑えられる上、移動時間も少ないと思ったので行くことにしました。

万里の長城に行くにあたっては、私は旅行会社の5日間の中国旅行のパッケージツアーを利用しました。

日本から添乗員さんがツアーに同行してくれて、北京へ到着した後は旅行会社が準備してくれたバスでホテルまで送迎されたり、観光地を目売ることができるツアーです。

八達嶺までバスで送迎してもらい、そこから万里の長城へいざ登ることにしました。

八達嶺はやや高地ですし、山に囲まれている場所なのでやはり北京市内よりも圧倒的に空気が澄み渡っていて、空も青くて爽やかな雰囲気を感じました。

万里の長城は場所柄山なので、とても階段をたくさん登っていくことになります。

階段も石で地面も硬いですし、階段もとても急と言えます。

スニーカーを履いて挑みましたが、普段から運動不足で車に頼りきりな生活をしていた私は、本当に体力的にハードだなと思いました。

一緒に旅行をした友達は私と対照的にマラソンを走ることもあるランナーなので、急な階段も物ともせず、とても感心してしまいました。

お互い励まし合いながら上まで向かいましたが、本当に景色が悠大で大変美しいですし、素晴らしい風景が広がります。

高台なので吹き渡る風も非常に清涼感があって爽やかで、北京市内の混沌とした雰囲気とは全く別物であり、とてもよい空気が流れる場所だと実感しました。

平日のお昼間だったこともあり、それほど混雑していない雰囲気を受けました。

悠久の美しい風景の万里の長城ではたくさん綺麗な写真も撮ることが出来ました。

アイスクリームなどが売られている売店や数々の土産物が売られている商店もありましたし、トイレもたくさん有ったので観光に苦労しない場所です。

壮大なスケールで非日常なムードを味わえて、とても気持ち良い世界遺産のスポットだったので、また機会があればじっくり行きたいと思いました。

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