ローマの世界遺産コロッセオ

海外旅行も慣れてきたので、一人旅がしたいと計画したのがイタリアの一人旅でした。

当時お金がなかったので、貧乏旅行でした。いわゆるバックパッカーでした。はじめてバックパックを背負い、海外旅行を計画した私は、不安が8割、期待が2割というかなり不安が上まる心理状態でした。

当時のイタリアは、南部へ行くほど危ないから気をつけてね!と行った人に助言をもらうような治安でした。

ともあれ、ローマに到着し、ホテルにチェックインし、早速コロッセオを見に移動しました。ローマの街は、とても不思議な街で現代と古代が混在していて、日本とは違い石の文化だと感じました。

コロッセオに入るには、チケットが必要でした。フォロロマーのとパラティーノの丘とコロッセオは入場チケットが共通だったと思います。私はコロッセオでチケットを購入したのですが、結構並びました。後で聞いたのですが、フォロロマーノで買ったらすぐにチケットが購入できたということでした。

コロッセオに着いたら、日本人男性に声をかけられました。自分は、ここでスリにあった。気をつけてということでした。すぐにその人とは別れ、コロッセオの中を見ることにしました。ここは、闘技場だったらしく、ローマ時代には剣闘士と猛獣が戦うという見世物をしていたらしいです。コロッセオという名前は、競技場を表すコロシアムが語源といわれているようです。

まさに、教科書に載っていた通りの建物で、よくこのような建物が今この時代に残っているなと感心しました。

4階建ての建物で、形は楕円形をしています。夜にはライトアップされてとっても幻想的です。外から見る外観も素敵なのですが、中に入ると観客席が思いのほか急で、びっくりしました。

ここには日本からのツアーコースになっているようで、多くの日本人旅行客に出会えました。

英語が堪能でない私は、旅行 英語の本を肌身離さず、また旅行本を持って行って情報を得ましたが、ツアーに参加したほうが、面白い話が聞けたと今になって思います。

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