家族でアンコールワットに行った体験。

私の海外の世界遺産初体験はアンコールワットでした。アンコールワットはカンボジア、シエムリアップという街にあります。シエムリアップまでは日本から直行便が飛んでいないようで私達家族は韓国ソウルのインチョン空港経由のアシアナエアラインでした。

シエムリアップに深夜について次の日にアンコールワットを見に行きましたが、人並みの感想ですが、その存在感に圧倒されました。アンコールワットは大きいですが私がすごいと思ったのが、細かいレリーフです。しかもアンコールワットが建造された時代には機械はまったくありませんでしたので、手で石からあんなに綺麗に掘り出す事が出来るとはとその技術に感心しましたし、そのデザインも今でも通用するものでした。彫ってある顔の表情を一つ一つ見るとそれぞれ、異なっていて、笑顔のものもあれば、無愛想のもあり、人の表情のようで、今にも動き出しそうなリアリティを感じました。

そしてアンコールワットは一つだけでなくてアンコールワット遺跡群だそうですが、私はその中でもバイヨンとタップロームが気に入りました。バイヨンは大きな顔が沢山ある遺跡ですが、二階の様なところに上がると屋上のようなテラスがあり、そこから間近に遺跡を眺める事ができます。そこはまるでアートの中の世界に入ったような、タイムスリップしたような感覚で不思議な体験が出来ます。そしてタップロームは映画の舞台にもなったところで、大きな木が遺跡を侵食しています。その侵食の仕方がまさに映画の中にいるような気持ちにさせてくれます。この遺跡はアンコールワット遺跡群の中でも人気のようで木が侵食しているところでは写真を撮る人でにぎわっていました。

このように世界遺産のアンコールワットは遺跡と言う古い建物も素晴らしいですが、周りの自然もきちんと守られていてジャングルのようで非常に見ごたえがあります。私も機会を見つけてもう一度訪問したいですし、カンボジアの中にあるほかの遺跡にも訪れてみたいです。

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