真冬の韓国・ソウル旅行の思い出

私は一昨年、8歳になる長女と5歳になる長男、そして妻を連れて家族4人で韓国旅行に出かけてきました。

我が家からは車を使い、羽田空港から金浦空港へ飛び、そこからバスでソウルに向かう行程でした。

一昨年の韓国旅行は、妻には行き先を告げていたものの、子供達には最初「伊豆のおじいちゃんの家に遊びに行くよ」とささやかなサプライズ演出を行い、子供達に羽田空港に行く車の中で、「韓国に行こうか」とさも思いついたかのようなフリをしてそのまま羽田空港に到着した時に行き先を明かすと、2人の子供達は絶叫して初めての海外旅行にはしゃいでいました。

最初の目的地のソウルでは、ミョンドンという若者文化の栄えている街で30cm以上はあろうかという長いソフトクリームを子供達が欲しがったので買い与えたところ、案の定食べきれずに私と妻で分担して食べましたが、真冬の季節に食べるソフトクリームは妙に美味しく、それほど冷たさや寒さを感じなかったのは不思議でした。

そして韓国での初めての食事はホンデというこちらも大学生が多い街にある地元の食堂で、「クルマンドゥ」という日本や中国で言うところの水餃子のような料理とキムチをおかずにしてご飯を食べたのですが、こちらも日本の餃子に負けず劣らず肉の味がしっかりとしており、ごはんがいくらでも進む味で満足出来ました。

韓国旅行は主にグルメ旅行となったのですが、韓国の国内の食堂で食事をしていて気づいたのは、無料で食べる事が出来るキムチやエゴマの葉などの野菜類が当たり前のように韓国の食堂には置かれている、という事でした。

当初はお金を払って注文するのかと思っていた野菜の付け合せが全部無料で食べる事が出来る、と知った時には、妻と2人で顔を見合わせて「韓国の人達は日本の人達よりも野菜を日常的に摂取しているかもしれないね」と韓国の食文化の無料の付け合せ文化と野菜を意外なほど多く食べる食文化に新たな発見を見出す事が出来ました。

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