ホテルのWIFIの見分け方

自分は東南アジアを旅行するのが好きです。そして旅行にはなるべくお金をかけないよう心がけているために、安宿として知られているようなゲストハウスやブティックホテルに宿泊します。最近ではたいていのホテルでインターネットを使用することができます。しかしWIFI使用可能というサインが掲げられていても電波が非常に弱く、結果的にインターネットが使用できなかったとう経験をしたことのある人は少なくないはずです。自分もこのような経験を何度もしてきました。

しかしマレーシアのチャイナタウンで宿泊先を探していたとき、ホテルのフロントにはっきりとWIFIは部屋でも問題なく使用できるのかと尋ねたことがありました。フロントの男性は正直に部屋でのインターネット端末の使用は不安定であり、ロビーで飛ばしている電波を拾わなければインターネットはスムーズに使用できないと教えてくれました。自分は仕事先のクライアントと旅行中もメールでやり取りを行わなければならなかったために、WIFIが使用できるホテルに宿泊しなければなりませんでした。そのためいくつかのホテルを訪れ、フロントにWIFI事情を尋ねていました。

するとあることに気づきました。東南アジアにはショップロットと呼ばれる小さなお店が集合した建物がたくさんあります。そしてその一角がホテルとなっているところがたくさんあり、その中にはここ数年のうちにオープンしたような新しいものもあります。このようなホテルは室内が狭いものの、非常に清潔です。そして各フロアにWIFIモデムを設置しているところが多く、インターネットの使用に関しては問題ありません。

対照的に昔から安宿として知られているホテルにはWIFIモデムがフロントに1つしかなく、それを各フロアに宿泊している人たちがシェアするようなところが多く見受けられました。恐らく時代の流れを汲み取り、宿泊客がインターネットを使用できるように取り計らったのでしょうが、細かな点にまでは気を配っていないというのが現状なのだと思いました。

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