スマホユーザーにとって、旅先でのWifiは便利で重要です。特に宿泊施設でのWifiは、旅の予定を検索するためにも押さえておきたいものです。

イギリスでは各国から旅行者が来るため、ほとんどの宿泊施設にWifiが設置されています。とはいえ、設置されてないケースもあります。予約の際はしっかり確認しましょう。

私もホテルやドミトリー予約の際はWifiの有無をチェックします。しかし、それで安心してはいけません。イギリス、Wifiの電波が弱いところが多いのです。

実際泊まったドミトリーでは、Wifiが繋がったり、繋がらなかったりを繰り返し、かなりやきもきしました。またあるホテルでは、確実にWifi使用可能な部屋を選んで予約したにもかかわらず、

チェックイン時、受付の方に「Wifiの電波が弱い場合は、1階のロビーか食堂だと繋がるよ」という不吉なアドバイスをいただき、実際、滞在した部屋では1回もWifiにアクセスできなかったことがあります。

また、通常WifiへのアクセスにはIDとパスワードを入力しますが、その仕組みが面倒なこともあります。とあるドミトリーでは、ネット使用の度にIDとパスワードを入力しなければなりませんでした。

ネットから少し目を離したすきにタイムオーバーで、また入力を要求されるのです。一晩の滞在で20回は入力したと思います。さすがに苛立ってしまいますよね。

とはいえ、私も比較的安上がりな宿泊施設に泊まっているので、もう少し高いホテルでは、良いWifiサービスを受けられるのかもしれません。

ロンドンの街中では日本よりWifiの設備が整っています。

ロンドンの窓口であるヒースロー空港では、自分の搭乗便名とメールアドレスを入力すれば、WIfiの使用が可能です。

街中にも登録すると使えるスポットが沢山あります。気をつけてほしいのはWifiの登録に限ったことではないのですが、yahoo.co.jpのフリーアドレスだと(jpが入っているからでしょうか)登録が受け付けされないことがあります。

またロンドンおなじみの赤い電話ボックスではよく見ると上に Wifiと書かれたものがあり、その電話ボックス周辺はWifiが利用可能だそうです。実際私も数回トライしてみましたが、繋がったことがありません。

やはりイギリスのWIfiは電波が弱いです…。旅行者にはWifiがなくても困らないよう、小型の地図や旅行雑誌などを持ち歩くことをお勧めします。

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