アメリカでのタクシートラブルについて

海外旅行に行った先で乗り物を使う方も多いですが、電車やバス、タクシーなどを活用してトラブルに合ったという方も多いです。

やはりその国のルールを知っておかないとトラブルに合う事もあり、日本国内と同じような感じで過ごしていると、相手側にキレられる事もありえます。

チップ文化がある国では最初からタクシー料金に組み込まれているならまだしも、料金支払いと共にチップを出さないとあからさまに嫌な顔をされたり、向こうから図太くチップ要求される事もあるものです。

チップを渡すという感覚が無い時に料金を支払ってそのまま降りると、運転手が降りて怒りながらチップ要求された事もあり、シカゴでそういうタクシー運転手に直面して、ルールが知らないので喧嘩になりかけた事もありました。

相手側も落ち着いてチップと言えば良いのですが、怒ってくるのでこちらも何に怒っているのか解らず、結局こちらも怒ってもめていると、間に日本語を話せる外人さんが介入してくれたおかげで何事も無く済みました。

今ではチップ文化の理解もありますから、どこに国ではチップがどうなっていて、どういう職業の人からサービスを受ければどの程度チップを渡せば良いか何となく解っていますが、まだ若い時期で予備知識もそれ程備える事なく勢いで海外旅行に行った時にはそういう事になったものです。

自由に行動したい為にツアーで行かなかったので、不慣れな時にはツアーでガイドさんに色々と教えてもらえばそうした簡単なトラブルは起こらないですが、わざと道を迂回して遠回りするタクシーにも直面しましたものです。

旅行期間中に同じ所に何度か移動する機会があったので、道を覚えていた為に迂回している事に気が付き、それを指摘するとタクシー運転手は間違っているのはお前だ言わんばかりの態度で、海外でタクシーに乗る時はある程度ルート確認した上で乗る事が有効になります。

行く国での交通機関のルールは事前確認が必須です。

こちらもチェック!人気コンテンツ!