カナダ側からナイアガラの滝を見に行った時の思い出

私は妻とこれまでに世界24ヶ国を旅してきた思い出があるのですが、その中でも雄大さと「海外の人気スポットの人の多さを痛感した」場所が、カナダ側から見たナイアガラの滝でした。

私達二人は当時、カナダを訪れていたもののナイアガラの滝を見に行く予定はまったくありませんでした。

それなのに私達がカナダ側からナイアガラの滝を見に行こうと思い立ったきっかけは、カナダ旅行で訪れたかつての私のホームステイ先であるトロント市内のホストファミリーのお母さんとお父さんが二人とも「カナダに来たのだから、せっかくだから世界一の瀑布であるナイアガラを見てきたら」と勧められた為、無下にホストファミリーの勧めを断る訳にも行かず、ホストファミリーのお父さんが運転する車でホストファミリーの家族4人と私と妻の2人の合計6人でトロントからオンタリオ州のナイアガラ瀑布まで向かいました。

正直に話してしまうと、ナイアガラの滝に行くまでのこのホストファミリーとのドライブが私と妻が訪れたカナダ旅行では非常に印象に残っています。

例えば、カナダの高速道路のドライブインで初めてカナダ産の本場のメイプルシロップを食べた時、あまりのメイプルシロップの美味しさに妻がパンケーキにドボドボとメイプルシロップをかけていたところ、ホストファミリーのお父さんに「メイプルシロップは食べ過ぎるとお腹を壊すよ」と注意された事や、カナダのジャンクフードである「プーティン」というグレービーソースがかかったフライドポテトをホストファミリーを分け合いながら食べた事など、ナイアガラ瀑布までのドライブ旅行はこれまで私が経験してきたドライブの中でも一、二を争う楽しい旅でした。

そしてお目当てのナイアガラ瀑布についた私達は、カナダ側からナイアガラ瀑布を望んだのですが、そのあまりの大きさと、意外なほどセキュリティの面が甘く、1メートルほどの高さの木の柵以外には何も遮蔽物がないナイアガラの滝のすぐ目の前まで近づき、まるでナイアガラの滝の中に入っているような写真を撮る事が出来、楽しい思い出となりました。

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