タイで初めての体験

海外旅行の体験談です。私が行った海外旅行で特に印象に残っているのがタイに行った時でした。初めて体験した事です。タイに到着してから始めにホテルに荷物を置きにいきました。 タイの時刻で16時に空港についてホテルまで出ている送迎の白いバンに乗って向かいました。ホテルに到着したのが18時でした。

当然お腹が空いているので、タイスキ(タイのすき焼き)を食べに街に出る事にしました。宿泊先はバンコクでしたので、道に出るとタクシーやらトゥクトゥクがいっぱい走っています。

私は、日本にいる時からトゥクトゥクに興味があっていつか乗ってみたいと思っていたので、実際に見たときは本当に興奮しました。トゥクトゥクは三輪バイクで後部座席に2人が前向きに座れるようになっています。

料金は交渉でした。タクシーに乗るより値段は高めだったんですが、どうしても乗りたかったので乗りました。値段は日本円で600円で話がまとまりました。

私が乗ったトゥクトゥクはデコレーションされいてピンクや色々な色に光っており、尚且つ座ったシートは屋根がついておらずオープンカー状態でした。

完全に舞い上がっていた私でしたが、運転が始まると一気に不安に駆られました。

なぜかと言うと、急発進、急ブレーキは当たり前で、しまいには乗用車にクラクションを鳴らして追い越してカーブをかなりのスピードで曲がります。私が乗っているシートが滑るくらいの荒い運転で隣を走っている車とスレスレでした。それもそのはず三車線の車線と車線の間を走って四車線状態になっていました。

そして交通量がすくない道になって安心したのも束の間でした。今度は何か英語で話かけてきます。そしてどんどん暗い路地裏的な所に入っていきます。

荒い運転で怖い思いをして、今度は人通りがない場所に移動して停車しました。

運転手が英語で、いい宝石屋があるからどうだ?など言ってきました。というか目の前が宝石屋でした。すぐにカモにされたとわかった私は怖くなりました。

当然断りたいですが、人が全くと言っていいほど通らない暗い路地裏だったので躊躇していました。そして、駅で待ち合わせしている友達も宝石が好きだから合流したいと伝えました。

運転手は嬉しそうに駅まで運転し始めました。自分一人ではなく二人を宝石屋に連れていけると思い喜んでいたのでしょう。 もちろん嘘です。 断って逆上されても怖いので嘘をついて駅まで行けばなんとかなると思い嘘をつきました。

そして駅に到着して友達がいないから探してくると言って運賃を払って逃げました。楽しい事もありましたが刺激的な事もあり少し強くなった自分がいました。海外旅行は色々なことを体験出来るので気をつけながら、これからも楽しんでいきます。

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