フランスでウイルス胃腸炎に…その時の対処法

私は、女友達と一緒に、仕事の休みの年末を狙って、フランスのパリを旅行したことがあります。もともと、海外旅行が趣味で、あちこちの国へ出かけているのですが、フランスのパリは初めてでした。

そのフランスの旅行では、添乗員が案内をするツアーで、そのツアーではさまざまな観光地を巡ることができ、モンサンミッシェルや、いろいろな世界遺産を回ることができるというツアーでした。

そちらのツアーでは、食事なども組みこまれているので、ツアーの人たちと食事をすることがほとんどでした。

私たちは、最終日まで、そのツアーに参加して、楽しく過ごすことができ、病気になったのは、パリでの最終日の日でした。

その日の前の日は、ムーランルージュというパリの有名なミュージカルを見に行き、そしてそのミュージカルの講演のホールで、鴨肉のステーキを食べました。こちらの鴨肉のステーキを食べるのは初だったし、美味しく感じたのですが、その鴨肉がどうやら当たったようです。

その日の夜に、友達と部屋で寝ていたら、おなかが痛いことに気づき、ひどい腹痛と吐き気、下痢がひどくて一睡もできない状態になりました。そのまま翌朝まで吐きまくり、自由行動だったのですが、自由行動すらできなくなりました。

添乗員の方が近くの薬局で薬を購入してくれましたし、その薬を飲むように言われたのと、フランスの医師をホテルまで呼んでくれました。健康保険が使えない、ということで、90ドルの料金でした。フランスの医師からは、日本にはないウイルスに感染してしまった、とのことです。

さらに、お尻に注射をしてもらい、一日寝ているように、ということを言われました。その後も体調がなかなか戻らずに、帰りの飛行機がひたすら不安でした。

最終日は飛行機に乗ることになったのですが、薬や注射が効いたのか、まだ体調は悪かったですが、吐き気などはましでした。しかし、本当に異国での病気はいろいろな意味で、辛いと思いました。

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