2010年の2月の事ですが、家族旅行でハワイのホノルルへ行きました。

家族でハワイのホノルルへ行くのはその時で3度目という事と、現地に友人が暮らしてるという気持ちの余裕からか、薬関係では胃腸の薬だけ持参していきました。

冬場も特に風邪を引いたり、体調面に不安もなかったため、まさか子供が現地で高熱を出すなんて夢にも思っておりませんでした。

当時子供はまだ小学生だったのですが、高学年のため、自分の口でどんな風に体が辛いと説明してくれたので、まだ良かったのですが、現地の友人に相談をしたら、現地で友人ファミリーがかかるクリニックもあるけれど、ドクターズオンコールを利用した方が支払い面などでもスムーズにいくし、ホテルまで向かえに来てくれるサービスもあると聞いたので、電話番号を聞いて問い合わせをしてみました。

幸い私たちが泊っていたコンドミニアムのすぐ近所のシェラトンプリンセスカイウラニの1階にクリニックがあるとの事なので、夫と三人で向かいました。

友人も心配してかけつけてくれていましたが(言葉の心配から)日本人の方がいて(日本人がいなくても、日本が話せるスタッフが常駐しているとの事で、日本からの観光客も多いと聞きました)言葉の問題も全くなく、記入する事も難しい事がなく、待ち時間もほぼなく、診察室に案内されました。

ドクターは日本人ではありませんが、コミニュケーションは充分に取れて、薬の説明をしてくれた方(女性)も日本語でのコミュニケーションが大丈夫でした。

診断は疲れと日本との温度差による風邪なる説明を受けました。

薬は一切持っていないと告げると、スポイド式で飲ませるシロップの薬と(多分総合風邪薬だと思いました)頓服で飲ませる解熱剤をもらいました。

我が家は夫がカードに携帯されている保険に入っていて、私と息子は旅行会社でバラで加入した最小限の保険に加入していました(毎回海外旅行はそのパターンの保険に入っています)

支払いはキャッシュレスでOKとの事でしたので、現金での支払いはありませんでした。日本へ戻ってから保険手続きもスムーズに出来ました。

ホノルルには数箇所、カード携帯保険を含め利用が大丈夫なクリニックや、日本語が通じるクリニックがあるそうなので、旅行者にとってはとても安心できると思いました。

しかし、ハワイはいくら日本語が通じるところが多いといっても、一応外国なんだという認識を持ち、最低限の薬は持参した方がいいと学びました。

7泊9日の家族旅行、子供の高熱騒動で丸2日は大人しく過しましたが、残りの日数は思い切り楽しめました。

良い勉強をしたと思い、その後の海外旅行の教訓にしました。

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