フランスの化粧品ブランドのランコムが出しているものの中で、シャンプーとコンディショナーがあるのですが、不思議なことに、これはフランスにしか売っていないのです。パリのデパートで買おうと思ってランコムに行ったら、すごく高くてびっくりしました。私は普段、免税品店でしか買ったことがなかったので、手頃な値段のシャンプーとコンディショナーだと思っていたのです。でも、フランスの消費税は高くて、内税になっているので、物がとても高く感じるのです。

ランコムのシャンプーとコンディショナーなどだけではなく、化粧品も免税品店ではかなり安く買うことができますが、デパートで買うととても高くて、日本で買うのとあまり変わりがないくらいの値段になっています。

海外旅行での買い物では何かと便利なのが免税品店です。パリにはオペラ通りなどにたくさん免税品店があって、安くフランスの製品を買うことができます。

フランスでカルティエのお店に行って、パシャという時計を買いましたが、アメリカでは3500ドルくらいして、日本では40万円以上する時計ですが、免税になって2000ドルくらいで買うことができました。これはカルティエのショップで買ったもので、免税品店ではありませんでした。カルティエの時計はそのまま腕につけて帰ってきましたが、自動巻なので、動かしていないと止まってしまうので、理にかなっているかな、と思います。カルティエでは保証書に名前を書いてくれます。マドモアゼルとかマダムとか敬称入りで書かれます。

ルイヴィトンのバッグなども免税になるので、非常に安く買うことができます。ある一定の金額以上を使うと免税になるので、消費税と関税が取り除かれているのでかなり安くなるのです。

フランスでしか手に入らないシャンプーとコンディショナーが日本でも売られるようになればいいのに、と思いますが、きっと関税と消費税ですごく高いものになってしまうのではないかと思います。

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