私はアメリカの大学に進学する前に、日本で英会話教室に通っていました。マンツーマンだと授業料が高かったので、グループレッスンを選びましたが、生徒は私とサラリーマンの男性の2名だけでした。それで、夕方からのクラスだったのですが、そのサラリーマンの人が仕事で来れなくなったら、マンツーマンと同じような状態になるのです。講師はアメリカ人で、ニューヨーク出身の男性でした。クラスは全部英語で行われましたが、とてもゆっくりと話をしてくれたので、割とよくわかりました。

一緒にクラスを受けていたサラリーマンの人からアルバイトの誘いがあって、ラッキーなことにアルバイトをすることができるようになりました。外資系の会社で、会社でも英語の書類などを使うので、英語がわかる方がいいということでした。

会社の女性が足を骨折してしまい、手術することになって、3ヶ月、休むのでその間のピンチヒッターとしての誘いでした。

英会話教室に通っていて、アルバイトもゲットできてラッキーでした。

英会話教室は半年くらい続けましたが、やっぱりそれほど英会話力は上達しませんでした。クラスの時だけ英語を使っていても、英語が定着しないのだろうな、と思いました。

やはり、一日中英語に浸るような生活を続けないと英語は身につかないのだろうと思ったのです。

私が通っていた英会話学校はベルリッツで、クオリティーもかなり高かったのですが、じわじわと身につくような感じで、1時間半のレッスンだけではなかなか難しいな、と思いました。

でも、英会話教室を利用したために、アルバイトをすることもできるようになりましたし、その後、その会社から正社員になりませんか、とお誘いを受けるまでになりましたし、いいことがありました。私はアメリカの大学に進学予定だったので、正社員のお誘いは断りましたが、とても楽しく働くことができて、英会話教室に通っていて良かったな、と思い、縁は意外なところにあると思いました。

こちらもチェック!人気コンテンツ!