ローマのレストランでピッツァを堪能した体験談

私は特にイタリアンが好きです、トマトやチーズをふんだんに使った料理はおいしいと感じますしセンスがとても良いです。

本場のイタリア料理というと、安くて大きいピッツァが思い浮かびます。

ピッツァはパスタと並んで代表的な料理ですが、非常に大衆的なんですよね。

私が訪問したのはローマのある活気のある通りでした。

地中海の国というのは元気のあるイメージがありますが、実際に行ってみると体感で活気を熱で感じました。

季節的にはまだ涼しい頃合いでしたが、空気もスッキリとしていてさっぱりします。

通りで見つけたのはある小洒落たレストランで、「あっ」と思いました。

私が持っていたガイドブックにも写真付きで掲載されていたお店で、なかなかの人気があるようでした。

「ラ・モンテカルロ」と呼ばれるそのレストラン」では、豊富な種類のピッツァが揃っていました。

その時の店内もお客さんは多かったものの、隅の席に座ることが出来るとさっそくお目当てのピッツァを選びます。

何とここでは日本語のメニューもあり、やはり日本人に人気店なんだなと思うのと同時に、日本人ローマ好きなんだなあとも思いました。

キノコのピッツァとおまけにティラミスでも注文し、出てきたのは思ったより大きな生地です。

しかしかなり薄いという印象で、ローマ式のピッツァというのは本当に薄いんだと感じました。

しかし食べごたえは絶妙にあって、具はしっかり乗っていますしキノコも肉もジューシーでした。

特にキノコ類は日本のものより濃厚に感じ、料理の違いからなのか分かりませんがしっかり肉や野菜も始めとして味わいがありますね。

他にもローマで食べたりする予定は持ちたいので軽く済まそうと思いましたが、本当に「軽食」という感じがしたので良い感じの食事量でした。

私が店に居た時は日本人は見当たりませんでしたが、どこの国か分かりませんが帰り際にアジア系の人が入ってきました。

有名なナポリのものも人気ですが、薄くても外国人旅行者にもローマピッツァは人気があるのでしょう。

ナポリピッツァもローマでは楽しめるお店はあるので、食べ比べるというのも面白いかもしれませんね。

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