大手のオンライン英会話2つの体験談

大手のオンライン英会話2つの体験談です。

レアジョブ英会話

人生で初めてオンライン英会話の体験をしたのがこちらの英会話です。

まず、予約する先生を選びます。空いている時間帯(6:00-24:30)、先生の性別、日本語が話せるかどうかなど様々な項目があります。最近では趣味や職業からも先生が検索できるようになりました。フリーワード検索も可能です。

教材は日常英会話、ビジネス英会話、ディスカッション、TOEICなど多岐にわたります。オリジナルの教材なのか、絵はちらほら見えたりするものの、基本固めな印象です。ビジネスやTOEICに特化した教材を使うとなると、ビジネスコースやTOEICコースの料金が+αかかります。

実際のレッスンの流れはウォームアップ(簡単な挨拶、会話)の後、テキストに移ります。だいたいどのテキストもその日のトピックについて2、3個の質問の後、新しい単語や表現を学んだり、例文を読んだり、穴埋め問題に答えたりして、最後にまた質問があってディスカッションで締めるという流れです。最後に今日のレッスンについてコメントがもらえます。

レアジョブでは先生はフィリピンの方なので、アメリカ英語に近い発音です。比較的聞き取りやすいです。

DMM英会話

最近勢いのあるオンライン英会話です。

こちらでは先生は色々な国籍から選べるようになっています。選べる時間帯も先生が空いている限り24時間予約が可能です。その他にも日本語でサポート出来る先生や、TOEIC、ビジネス英語に特化した先生を探す事もできます。また、フリーワード検索が可能です。また、別料金ですが、ネイティブ(母国語が英語の人)を予約しやすくするプランもあります。

教材は、オリジナル教材はもちろん、漫画や文学を題材にしたものや、出版社と提携した一般の書籍がテキストとして使えます。

レッスンの流れは、レアジョブ同様、ウォームアップ(簡単な挨拶、会話)の後、テキストといった感じです。

違うのは、レッスンの後に先生のコメントとともに、レッスンでつまづいた表現や単語がすぐ復習できるようになっているところです。これは便利だなと思います。

DMM英会話では多国籍の人と英語で話すことができるので、国が違うとこんなに英語の発音も変わるのか、ということに驚かされます。国や人によっては、母国語の影響が強くて聞き取りづらいということもあります。また、多国籍の先生を選べるとはいえど、予約のタイミングによってはフィリピン出身の先生ばかりの時もあります。

どちらの英会話も25分は英語で会話をします。最初に体験した時は、自分のあまりの聞き取れなさに愕然としました。先生の質問に全然返すことができなかったのです。それでも続けていくうちに、自然と会話が成り立つようになりました。慣れは偉大だなと思います。日本で毎日英語で会話をする状況を作るのは、なかなか難しいことです。

オンライン英会話は、実際に教室に通う英会話学校よりはかなりリーズナブルな料金です。英語が話せるようになりたいと思う方には、本当にお勧めのツールです。大抵のオンライン英会話では無料お試しレッスンを用意しているところが多いので、まずは試してみてください。

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