まとまった夏季休暇が取れたので、仲のいい友人とドイツへ観光旅行に行ってきました。私も友人も旅行が大好きで、年に数回、海外旅行に行っています。前回、一緒に行ったのはニュージーランドです。

今回は、お互いにドイツは初めてということもあり、6泊8日という長めのスケジュールで、ドイツを満喫することにしました。

お目当ては、シンデレラ城のモデルとなったといわれているノイシュバンシュタイン城、世界遺産のライン河やケルン大聖堂、あとはベルリンの壁ですね。

なかでもノイシュバンシュタイン城は、生きているうちに絶対に見たいと思っていたので、楽しみでしょうがなかったです。

ドイツまでは、成田発のフランクフルトエアポート直行便で約12時間。長旅になるので、機内では映画を観たり新聞を読んだりしながら、どんな旅になるのかワクワクしつつ到着を待ちました。

嬉しいことに機内のビールはドイツビールだったのですが、せっかくだから本場の味を現地で楽しみたいじゃないですか。飲みたい気持ちをぐっとこらえて、スパークリングワインを飲んで過ごしました。

ドイツではお目当ての二つを含む、六つの世界遺産を巡ったり、ベルリンの壁の壁沿いを歩いて観光したりと、存分に中世の歴史を感じることができました。

やはり、真っ白な外観がとても美しいノイシュバイシュタイン城は見ごたえ十分でしたね。内装もとても豪華で感動しましたが、なにより“本物を見られた”という感慨深さがありました。

ローテンブログでは城壁内のホテルに宿泊したのですが、周辺散策をしていると、まるで中世にタイムスリップしたかのような気分になります。

旅行代金は70万円ほどでしたが、食事代やおみやげ代、それに買い物もたくさんしたので、トータルでは100万円ほど掛かりました。頻繁に行ける金額ではないので、次はいつ行けるかわかりませんが、ドイツはいつかまた絶対に行きたい国の一つです。あ、本場のドイツビール、最高に美味しかったですよ。

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