TGVでパリの喧騒を離れて南フランスでバカンス♪

夏にパリに行ったら、バカンスで休みのお店が多くてがっかりしたことがあります。それでも、美術館などは、通常営業しているので、問題なく観光をすることができました。夏のパリの日差しは、強いので帽子やサングラスは必需品でした。

しかし、フランス人はバカンスに関係なく、しっかり昼休憩も取るので、個人美術館などに行くと、「あれ?閉まってる?」と、思ったら休憩時間だったということが何度かありました。そんな時は、イライラせずに美術館の近くのカフェで、お茶をしてゆっくり過ごすのが一番です。

フランス人は、ホテルなどでは英語(海外旅行 英語)が通じましたが、それ以外では英語が通じないので、フランス語が全く分からない私には、心細くなることが多かったです。そんな中、ユーロディズニーでは、思いっきり英語が通じるし、親切なので冷たくされたような気分を癒すことができました。

それから、パリのリヨン駅からTGVに乗ってニースへ行く時は、チケットは窓口で購入するよりも、自販機で購入した方が、早かったです。席もしっかり予約できるし、英語表記もあるので、分かりやすかったです。

パリからニースまでは、6時間近くかかります。夕方、日が暮れる前に到着して、宿の予約を取っていなかたので、適当に宿を探しましたが、パリよりも英語が通じなくて焦りました。シャガール美術館やマティス美術館は、開いていましたが、アンティーブにあるピカソ美術館は休館で見ることができませんでした。

アンティーブの海は、ニースよりも静かで過ごしやすかったです。地中海の青い海と、白い砂浜とビーチパラソルの風景はとてもきれいで感激しました。現地で調達した水着を着用して、海辺で日光浴を楽しんだり、地元の美味しい魚介料理を楽しみました。英語は通じませんが、パリよりも景色がきれいで、のんびりすることができました。

マルセイユにも足を延ばして、ブイヤベースを食べましたが、魚介の出汁が濃厚で、美味しかったです。

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