アメリカ西海岸の知人を訪ねた時にアメリカン航空を利用してロサンゼルスに向かいました。アメリカへ行く時にはJALの羽田便を利用する事が多かったのですが成田は初めてでした。成田空港はやはり羽田空港の国際ターミナルより2倍ぐらいの大きさがあるように感じました。国際線のハブ空港だけあって規模が全く違います。今回私が利用したのは第二ターミナルでしたが、第二ターミナルだけでもかなりの広さで圧倒されました。

チェックインカウンターがものすごい数並んでおりその中からアメリカンのカウンターを見つけるのにやや手こずってしまいましたが、案内地図を頼りに見つける事ができました。成田空港は国際線がほとんどですから、旅行客の数もものすごくて各航空会社のカウンターにはそれぞれ長い列ができていました。

チェックインに小一時間かかってしまいましたが、荷物を預けて身軽になったので出発フロアからエスカレーターで二階部分に行ってみると、そこは寿司屋からトンカツや、蕎麦屋までありとあらゆるレストランが並び、またユニクロや本屋さん、商品豊富なお土産物屋さんなど、ちょっとした商店街になっていました。旅行前にアメリカの現地でお世話になる知人へのお土産も買うことができてかなり便利だと感じました。東京名物の和菓子の有名店やカステラや洋菓子店など必要なものは何絵も揃うので、かなり気に入りました。

出発まで余裕を持って成田空港へ到着したので、出発までの余った時間をどうしようと当初は考えていましたが、この味ののれん街のようなところやお土産横丁でたっぷりと時間を潰すことができたので良かったです。

成田空港は古くからある国際空港ですが古さを全く感じさせない作りになっていました。何度かリモデルを行っているからなのかもしれません。かなり快適な空間で旅の出発前のひと時をゆったりと過ごせるように工夫がなされているので日本を代表する空の玄関口としてふさわしい空港だと実感しました。

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