長期間の海外旅行では便秘薬や酔い止め薬は欠かせませんし持病の薬も問題なく毎回持参しています

私はコレステロール値が高いと健康診断で診断されてしまい、スタチン系の薬を毎日、朝食後に飲んでいます。

海外旅行するにあたっても飲み続ける必要が有るので、普通に手荷物に入れて持ち込み、ロンドンへ旅行をする機内でも飲みました。

ただ、朝食後に飲むと決まっている薬ですが、海外に行くと日本の朝の時間であっても、同時刻は現地では夜であったりと、時差が生じます。

飲み方について悩みましたが、薬の効果は24時間持続をすると医師が話していたのを思い出したので、時差を考えて日本では朝食後に飲んでいた高コレステロール症の薬ですが、ロンドンへ滞在をしていた時だけは日本の時間に合わせて、ロンドンでは夕食時に薬を飲みました。

毎食後飲む薬ならば飲み方をあまり気にする必要はないですが、長時間効果が持続する薬は上手く飲み方や間隔を計算して、上手く飲むことが大事だと思いました。

また、海外旅行で個人的に絶対に欠かせない薬は、酔い止め薬と便秘薬と胃腸薬です。バスや船などで移動することも良くありますし、飛行機は本当に揺れが激しいです。

普段から車によく乗っている私ですが、旅行をすると独特の緊張感や疲労のせいかもしれませんが、いつもより一段と酔いやすくなります。

一度、香港へ旅行した際に油断して酔い止め薬を飲まないままで居ると、三時間程度の機中だったのですが少し酔って気持ち悪くなり、用意された機内での軽食を食べることが出来なかったことがあります。

現地到着後も少し気持ち悪くなったりしたので、それ以来は海外旅行では酔い止め薬を飲んでます。また、海外旅行すると私は普段と違う環境のせいか、必ず便秘になります。

以前ベトナムへ6日間旅行した時、便秘薬を飲まないまま居たら4日経ってもお通じが来ず、腹痛やお腹の膨満感や身体の怠さでとても辛い思いをしました。

お腹が苦しすぎて、せっかくの高級ホテルチェーンでの豪華な朝食ビュッフェでしたが何も食べられないまま終わり、食いしん坊な私は涙が出ました。

動くのもやっとであると言える程の便秘による腹痛のせいで旅行後半はしんどくて堪らなかったのです。それ以来、便秘薬は必ず常備してます。

ただ、海外は屋台で飲食したり、普段あまり食べ慣れないものを食べると、その逆でお腹がゆるくなったり、胃腸の具合が悪くなることもあります。

整腸剤や胃のもたれに効いてくれる薬もピルケースに入れて持って行くことにしてます。

これまで海外旅行を10度以上しましたが、薬をスーツケースに入れたり、手荷物でピルケースやサプリメントケースに入れていて何か言われたり咎められたことは一度もありません。

不安な人は、医師に英文の説明文章を用意してもらうと安心だと思います。

半年前のシンガポール旅行では、相変わらず便秘になってしまったのですが、便秘薬のおかげで旅行後半も苦しまずに済みました。

日本と違い、海外で自分に合いそうな薬を見つけるということは本当に難しいですし危険も伴いますし、体調に不安があったり持病が有る人は万が一のことを考えて複数の薬を用意しておきたいものです。

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