アメリカ旅行へ度々行っていますが、そのたびに必ず日本から普段使い慣れている薬を持っていくようにしています。初めてアメリカ旅行へ行った時に、疲れから酷い偏頭痛に見舞われた事がありました。その時は、頭痛薬や下痢止めといった薬だったら現地のドラッグストアで買えば良いからわざわざ日本から持っていく必要はないと考えていたのです。それは大きな間違いで、アメリカのドラッグストアで購入した頭痛薬は、まず錠剤の大きさが半端ないのです。そして説明書きどおりの分量を服用したら頭がクラクラとして目が回ってしまいました。多分、指示されている分量は体格の大きいアメリカ人を想定した分量だったので体重が50キロぐらいしかない私には容量が多すぎたことに後になって気づいたのです。

この件があってから、アメリカ旅行へ行く時には必ず日本で普段しようしている下痢止めや頭痛薬を持っていくようになりました。薬はいくら市販薬だとしても自分の体重に見合った分量でないと大変危険だと思うので、必ずこれは守る必要があると思いました。しかし、注意していても旅行の慌ただしい準備の際に薬を入れるのを忘れてしまうこともあると思います。そういう時には、子供用の頭痛薬などを買えば良いというアドバイスをもらったことがあります。ですから、もしもの時には子供用の薬を探すか、もしくは指定された大人用の分量の半量を摂取するようにすれば安全だと思います。

もう一つ大切なことは、日本から薬を持ち込む場合は、その薬の成分がアメリカで禁止されているものではないことを確認してから持ち込んだほうが良さそうです。ちょっと耳にした話ではパブロンゴールドの成分はアメリカの薬事法では禁止されているという事でした。知らないと入国審査のときに思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があるので注意しなければいけません。また、逆にアメリカのドラッグストアで購入した薬が日本持ち込み禁止というケースも多々あるので、これも注意が必要です。

こちらもチェック!人気コンテンツ!