自分が海外旅行を行うときは基本的に格安航空会社の飛行機を利用します。そしてこのようなフライトは預け荷物は有料となります。そのため自分は荷物をなるべく軽くし、手荷物として持ち込めるように心がけています。今のところに荷物の軽量化には成功しています。

そして格安航空会社のフライトで自分が一番気になるのは座席の幅です。場所によっては非常に狭いところもあり、そのような場合は目的地に到着するまでに肩がこってしまったり、腰が痛くなってしまうことがあります。しかし最近ではこのような状況が考慮され、自分がよく利用する格安航空会社から一つの提案がEメールによって届きます。それは隣の座席を格安で購入しないかどうかというものです。飛行機を利用する乗客が少なければ、当然のことながら空席が目立つようになります。そして飛行機は少ない乗客を乗せて飛行するわけですから、儲けを出すのが難しくなってしまうのです。

こうした状況を考慮し、隣の席を格安で販売し、乗客が機内でゆったりと過ごせるようなオファーを提供しているのです。今のところ自分は狭い席であってもどうにか我慢できます。しかし妻は長時間のフライトが苦手であるために、このオファーを利用して隣の席を格安で購入します。そして機内では肘掛を上げ、自分の席と隣の席とをジョイントさせて横になるのです。このようにすることで機内でも熟睡することができ、体がかなり楽になるといっていました。

格安航空機では機内食が有料です。自分は旅費を節約することをいつも目標にしていますので、当然のことながら機内食は食べません。そのためフライト中は非常に暇です。機内ではなるべく寝るようにしているのですが、海外旅行の際は興奮していることもあり、なかなか寝付けません。しかし疲れと睡眠不足が相まって、旅行初日が思うように活動できないことがあります。このような状況は以前から勿体ないと感じていました。そのため妻同様、次回は自分も隣の席を格安で購入してみようかと思っています。

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