格安航空会社を利用しての海外旅行

ジェットスターにバニラエア、ピーチやスカイマーク等数多くの格安航空会社が参入してきていますね。もうJALやANAだけに留まる時代ではないのです。私が初めてLCCと言われる航空会社を利用することになったのは、偶然にもわくわくバニラという不定期セールに出くわし、約2000円の香港行き超格安航空チケットを手に入れてしまった時でした。

それまでも旅行が大好きで色々な場所を旅してきましたが、LCCなど安かろう悪かろうでロクなものじゃないと勝手な思い込みをし避けてきていました。しかし2000円となると話は別です。これは一度試してみなければと恐る恐る出発日当日を迎えたのでした。

バニラエアが発着する成田の第3ターミナルは一番遠く追いやられた僻地ではありますが、終点までバスに乗っていれば良いだけですし特に不便はありません。ターミナル内が天井等むき出しで閑散とはしていましたが。バニラエアはLCCの中でも日系なので日本人の乗務員ばかりで全て日本語で通りますし、安心です。

機内はとても綺麗にされており、多少窮屈ではありますがこのお値段なら大満足の乗り心地です。これだけの安さなら、疲れのたまっている帰りのフライトだけ1200円多く支払いコンフォートシートを予約するのもありだなと思いました。JALやANAと違って飛行機の機体自体が小さいため離着陸は揺れます。

飛行機が苦手な人は機体の小さいLCCはやめておいた方が良いかもしれません。LCC航空を利用して一番不便だったのは、空港の搭乗口付近に機内持ち込み用飲食物を購入できる施設がなかったことです。自販機も暫く補充されていないのか売り切れでした。海外旅行となるとそこそこのフライト時間ですから機内での飲食は必須です。しかし飲食物の提供コストを削っての格安料金でしょうから予め自分で確保しておく必要があります。最低でも搭乗口周辺にそういった売店は欲しかったですね。次回格安航空会社を利用する際には空港に着くよりも前に飲食物を確保してから行こうと思います。

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