香港エクスプレスに乗った

今年の6月に香港エクスプレスに乗って香港に行きました。香港エクスプレスは香港を拠点にしているLCCで、羽田空港や関空、那覇空港などにも乗り入れている今話題の航空会社です。今回利用したのは羽田空港を朝の6時35分に出発する便で、早朝に羽田空港まで行くのは多少不便ですが、19000円でチケットを入手できたので、思い切って香港に行ってきました。

しかし、国際線を利用するには出発約2時間前に空港に行く必要がありますので、今回は羽田空港近くの「ホテルJAL CITY 羽田」に宿泊しました。このホテルを4時過ぎにチェックアウトして4時30分に出発する無料シャトルバスに乗って、羽田空港まで向かいます。ホテルから羽田空港の国際線ターミナルまでは約5分ですので、すぐに到着しました。到着するとチェックインをして、待合ロビーで時間をつぶします。

LCCは預ける荷物や機内に持ち込める荷物に制限があったり、重量を超過していると追加料金を請求されます。香港エクスプレスは機内に追加料金なしで持ち込めるのは7kgまでとホームページなどには記載されています。今回私のスーツケースは10kgほどありましたが、私が利用したときは乗客が少なかったのか請求されませんでした。そして出発ゲートはLCCなので最も遠い場所にあり、結構歩かされました。

そしてゲートが開いたのは6時15分頃で、乗客は一斉に機内に乗り込みますが、乗客は欧米人が多く、日本人はとても少なかったのが印象的でした。搭乗率は6割弱という感じだったので、スムーズに登場が完了して、定刻よりも約10分早く出発しました。

機材はエアバスA320というLCCでは定番の機体でした。前の座席との間隔はフルサービスのエアラインよりは狭いですが、4時間30分くらいならなんとか我慢できるという感じでした。離陸して水平飛行に入ると客室乗務員がカートを押しながら回って来て、食事や飲み物を注文します。食事は点心やカレーなどが約900円で、カップ麺が約400円という感じでした。また飲み物は約300円で若干高めでしたが、多くの人が注文していました。私もカレーを注文しましたが結構おいしかったです。機内では空港から市内へ向かうエアポートエクスプレスの割引チケットなども販売されていました。そして定刻よりも20分ほど早く香港国際空港に到着して、エアポートエクスプレスに乗って市内へ向かいました。

座席は確かに狭いですが、香港までなら問題なく空いていたので結構満足度の高いフライトでした。

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