英会話教材を利用して、もっとも大きな変化だなと思っているのは、「英会話に対する壁やハードルを下げてくれた」ということです。「自分にはできない」というイメージをひっくり返してくれ、実は英会話は取り組みやすいのだ、というイメージがつきました。

英会話を学ぼうとすると、最初は英単語を覚えたり文法をきちんと理解したり、ということが大事だと思っていました。なので、中学や高校の教科書を引っ張り出して勉強していたりもしていました。

その一方で、思っているほど英会話が身についているとは思えず、外国の方が参加されるイベントに行って実践してみても、思うように話せず聞けず、という状態が続いていたのです。

そこで英会話の教材を購入して読んでみると、実は英会話はちょっとコツを抑えることで、文法や英単語の学習が不十分であったとしてもやれる!ということがわかったのです。

たとえば、文章にある英単語をすべて理解する必要はなくて、一連の会話の流れを把握することによって、英会話は十分に成り立つ、ということを学べたのです。そもそも、数ある英単語をすべて覚えておくというのは非現実的なことであり、会話として全体の流れをしっかり押さえることが英会話では非常に重要である、ということを学習できました。

それによって、外国の方との会話がそれまでよりもスムーズに進められるようになったのです。すべての単語や文法を理解しきれているという状態ではないのですが、それでも会話が成り立つことがわかったので、英会話に対するハードルが随分低くなりました。

同時に、英会話はすごく面白い!ということも学べました。自分の意志疎通ができるようになったということの楽しさや面白さを英会話で再認識でき、自分の考えを発信することの面白さをも認識できたのです。外国の方との会話ができるようになったことで新しい視点で物事を見ることができるようになり、目の前の世界が変わったような気がしました。

英会話はとっつきにくいというイメージがあってハードルが高いように感じていたのですが、教材での学習を通して英会話はやればできるんだ!というイメージに変わりました。これからの英会話学習がどんどん楽しいものになりそうです。

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