オーストラリアのケアンズに宿泊したのはアパートみたいなホテルでした

今年のゴールデンウイークにケアンズのホテルに3泊しましたが、ホテルというより2階建てのアパートと言った方がふさわしいところでした。最初に驚いたのは窓がありましたが、洗面台とお風呂がある場所の窓にはカーテンがなく外から丸見え状態でした。さすがにそのままにしておけないのでバスタオルで覆うようにしましたが信じられませんでした。

床はフローリングで広さもそこそこでしたが、冷房が冷えすぎてしまうので夜中に何度も入り切りしなければならなくて不自由でした。貴重品を預けるBOXみたいなものがありましたがボロボロで鍵が壊れているのではないのかと思えたほどでしたが、試しにFRONTで鍵を受け取ると開閉できました。こんなので大丈夫かなと思いましたが、大事なものを保管するところは他になかったので有料でしたが利用することにしました。

ホテルでは食事はでないタイプの部屋でしたので最小限のものしか置いてありませんでしたが、電気式湯沸かし器の速さには驚きました。オーストラリアは電圧が240Vなので日本の2倍の速さで湯をわかすことができるみたいです。

同じホテルに宿泊していたのでベットシーツの交換はしてくれましたが、バスタオルを交換してくれず不親切な国だなと思っていましたが、ホテルにあったマニュアルをみると決められた場所にないと交換しないと書いてあったので正直融通の利かない国だなとおもってしまいました。

このホテルには2か所に小さなプールがあったので誰か利用しているのか見ていましたが、誰も利用していませんでした。ホテルの部屋のすぐそばにあるのでよほど勇気があるひとでないと利用しないなとはおもっていたので不思議ではありませんでした。

このホテルは地元の人も良く利用しているみたいで老夫婦が大きな車をホテルの前の駐車場に入れているのをみました。ホテルを滞在して一番困ったのは壁が薄くて隣の家族の会話が良く聞こえてしまうことです。テレビのボリュームも大きくしているので当然英語なので旅行 英語のガイドブックが手放せないレベルの私にはなにを話しているのかわかりませんが、夜中の2時近くまでうらさくてなかなか眠れなかったのが辛かったです。

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