日本人のツアー客は多くの場合朝から夜まで観光に出かけていて、ホテルに滞在しているときは睡眠時だけということがあります。しかも泊まっているホテルは高級ホテルです。このような話を聞くともったいないなと思います。なぜなら私は海外旅行に行ったときには何日間かはホテルから出ずにほてる暮らしを満喫するからです。

私が最初にそのようにするようになったのは一度タイで半年ほど住んでいたときの事です。そのときは言語学校に通っていたので友人と一緒にサービスアパートメントに泊まっていたのですが、時に贅沢したいと思って友人と一緒に奮発して5つ星ホテルに泊まりに行きました。タイの五つ星ホテルは日本の高級ホテルよりも安いのですが、サービスも良くて最高です。そのときに欧米人などが朝からプール際で本を読んだりリラックスをしているのを見ました。私達もホテルでマッサージを受けたり、プールに行ったり、ハッピーアワーに出かけたりしてホテル暮らしを満喫しました。

お金持ちの人はこんな暮らしをずっとしているのかと思って羨ましくなりましたが、たまに野ホテル暮らしなら私にも出来ると思いました。それで、それからは旅行日程に少し余裕を持ってホテルでゆっくりする日を持つようにしました。私のお気に入りは最初はがんばって観光に行って最後の何日間は少し高級ホテルに移動してリラックスした時間を過ごすというものです。観光しているときはそれこそ、朝から夜まで出ずっぱりなので、無理して高いホテルは取りません。しかしホテルを満喫するときは少しお金を出してよいホテルに泊まり、朝食をゆっくり頂いたり、ホテルのスパを堪能したりします。高級ホテルはベッドや枕を良いものを使っていますので、お昼寝なんかしたら最高です。またアメニティも良いメーカーのものを遣っていますのでそれを集めるのも楽しみです。海外旅行に出かけると精力的に動くので帰国して疲れが出てしまう事がありますが、このようにホテルでリラックスした時間を取ってから帰国すると帰ってからの仕事にも力が出ます。

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