新婚旅行は憧れのトルコへ

新婚旅行の行き先は、南国リゾートか昔から憧れていたトルコか二択でした。結局、南国リゾートは歳をとってからでも行けるかなということになり、行き先をトルコに決めました。

結婚式の2日後にトルコ各地の有名観光地を回る団体ツアーに参加しました。

団体といっても、やはりトルコはヨーロッパ等に比べてマイナーに旅行先だったようで、ツアー参加者は自分達も含めて6人だけと少人数で身軽な旅でした。

ハネムーンだと旅行中どこかでサプライズがあるようなのですが、私達の場合は出発の飛行機の中でした。

深夜発の便で、離陸したらすぐ寝ようかと思っていたらCAさんがシャンパンとケーキを持ってきてくれました。夜中なのに太る…とか思いながらも完食しました。

日本からは10時間ほどでトルコのアタチュルク国際空港に到着しました。初めてのイスラム圏の国で、ツアーとはいえ私も夫もドキドキです。

空港のセキュリティゲートの前には大きな銃を携えた警備員が立っており、独特な雰囲気です。

空港から出た後は、ツアーなのでほぼバス移動です。

まず行ったのはエフェス遺跡です。ここは行くまでしらなかった場所でしたが、ギリシャ文化の雰囲気のある、壮大な遺跡で長旅の疲れも吹き飛びました。

次に行ったのはあこがれの場所の一つ、パムッカレです。白い棚状の山肌に水が青く映えており、やっと来れたことと美しい景色に感動しました。ただツアーなのであまりゆっくりしてられず、奥にあった温泉に入れなかったのは残念でした。

さらに翌日は1番行きたかった場所、カッパドキアです。スケールの大きさにテンションが上がりっぱなしでしたが、その日カッパドキアは初雪を観測したようで、防寒着が十分ではなかった私達は寒くてたまらなかったですが、それも良い思い出です。

その後もイスタンブール市内の有名な遺跡や寺院をめぐり、私も夫も大満足です。

トルコ観光は、バス移動と観光の繰り返しだったので、体力のあるうちに行けてよかったと思います。

ちなみに、旅行中ずっと添乗員さんが「奥さん」「旦那さん」と私達のことを呼んでいたのが新婚だった私達は全然慣れず、気恥ずかしかったです。

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