自分と妻が新婚旅行で訪れたのはマレーシアのペナンです。宿泊したホテルはリゾート感のあふれるバトゥーフェリンギというエリアにありました。しかしここはビーチの他には何もなく、昼間はホテルにあるプールで泳いだり、敷地内でゆっくりと過ごすのが一般的な楽しみ方だったようです。

現在は世界遺産となっているジョージタウンというエリアに行くには車で40分以上かかります。しかしホテルからは無料のシャトルバスが出ており、それを利用してジョージタウンを観光しました。ここはバトゥーフェリンギとは180度異なり、車と人が非常に多い場所です。しかし路上にはたくさんの出店があり、そこでは衣類やフルーツ、そしてなぜか電化製品などが販売されていました。興味深かったのはテレビやエアコンのリモコンばかりを販売しているお店で、こんなにたくさんどこから持ってきたのだろうと考えてしまうほど、たくさんのリモコンが並べられていました。

あまりの人の多さに疲れてしまい、ホテルに戻ってしばらくゆっくりしていました。ホテルにはマッサージ師が待機しており、プールサイドなどでマッサージを行ってくれます。自分と妻はここで1時間のマッサージを受けました。マッサージで疲れを癒した後、再び眠くなり、夕方まで横になっていました。

自分も妻も東南アジアの夜は危険であると勝手に思い込んでいたために、夜は外に出ずにじっとしていました。しかし新婚旅行の最終日に外に出てみようということになり、メインロードを覗いて見ると、何とそこにはたくさんの出店が並んでいたのです。

そこではジョージタウンで見たような興味深いものも売られていますが、お土産ものとして購入できる商品がたくさんありました。自分も妻も大興奮です。ここでワインホルダーとピューターと呼ばれる金属でできた器を購入し、友人にお土産として渡すことにしました。もう少し早く出店に気づけばよかったと後悔しました。それでも最終日にこのような経験ができてよかったと思っています。

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