海外旅行保険は思っていた以上にかなり大事だという事がわかった体験

海外留学に何ヶ月も行くような場合には、保険に入ろうという気持ちになる方も多いでしょう。しかし数日だったり1週間程度の海外旅行の場合には、海外旅行保険にわざわざ入るのは面倒だなと思う方も少なくないのではないでしょうか。海外旅行保険に入るためにはお金だって必要になりますし、その分のお金を観光にまわしたいと思う人も多いでしょう。実際のところ、私もまさにそうでした。1週間くらいのアメリカへの旅行を予定していたのですが、最初は保険は良いやなんて考えていました。

しかし当時一緒にアメリカに行く予定だった彼がとても心配性で、「アメリカは医療費が高いから絶対に万が一の時のために海外旅行保険は入るべき」と譲りませんでした。正直その時には本当のこの人は心配性だなという感じで渋々保険に入ったのですが、それが後々私の事を救ってくれました。アメリカ滞在数日目にして、急激に体調を崩してしまい病院に運ばれたのです。特に大きな病気という事はなく、時差や慣れない海外ではしゃぎすぎた疲労そして軽い風邪などが重なってダウンしてしまったという感じでした。なので病院で3時間程度処置を受けて、そのまま帰る事ができました。そのくらいですんだのは良かったのですが、実際の請求金額はそれだけでも10万をこえていました。医療費が高い高いとはいうものの、まさかここまでとは思いませんでした。幸い彼氏のおかげで保険に入っていたので高額の医療費を支払う事はなかったのですが、海外旅行保険にもしも自分の判断で入っていなかったら恐ろしい事になっていたなと彼氏には非常に感謝しました。

短い期間の滞在でも、保険自体万が一の時のために入るものです。短期間だから何も起こらないという保障は全くないので、やはり海外旅行保険は皆さんは入るべきだと今は考えを改めています。今は幸いクレジットカードなどに海外旅行保険が付帯するものもありますし、そういったものを活用すれば気軽だと思います。今後海外旅行をする時、特にアメリカのような医療費の高いところに行く時には私の体験談を思い出してみてください。

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