海外旅行保険で病気になった時に助かりました

私はアメリカのニューヨークに留学していましたが、その時に海外旅行保険に加入しておいたのです。アメリカの医療費は高いと聞いていましたし、もしも何かあったらと思って、パッケージになった保険に入りました。

海外旅行保険には、事故や病気で亡くなった時にもお金が払われることになっていまいし、後遺症が残ったりした場合も保険金が下りるようになっていました。それから携帯品が盗まれたりした場合や、何かアクシデントで壊したりした時にも保険が支払われるようになっていました。

私の場合は病気が一番心配でしたので、医療費用を負担してくれる保険は大事でした。

帰国する数ヶ月前に私は具合が悪くなって、一人暮らしでしたので、どうしようもなくて救急車を呼びました。アメリカでは救急車は有料で、だいたい300ドルくらいかかるということだったのです。しかし、海外旅行保険に入っていたので、無料でした。病院に運ばれて薬を処方されたりしましたが、翌日はもっと具合が悪くなって、またもや救急車を呼ぶことになりました。最初は車椅子で運ばれたのですが、2回目はストレッチャーに乗せられて病院に行くことになりました。

海外旅行保険に入っていたので、そのカードを見せると現金を払わないで良かったので助かりました。本当に具合が悪くなった時に、医療費を気にして病院に行けなかったら大変です。私の場合は持病ではなく、原因不明の具合の悪さだったので、病院でも先生が困っていました。お薬を飲まされたのですが、すぐに嘔吐してその薬を全部吐き出してしまったのです。

私は日本で胃を切除していたので、胃袋が普通の人の4分の1しかありません。それで具合が悪くなった時に困らないように海外旅行保険に入っていたのです。保険に入っていてよかったと本当に思いました。保険に入っていなかったら、どうなっていただろうと考えるだけでゾッとします。

保険はお守りのようなものですが、あると本当に力強いです。

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