初めての海外旅行は香港。

初めての海外旅行は21歳の時に香港でした。

当時はまだ社会人になりたてでしたので、金銭的も日程的にも香港が妥当だった事と、当時はチョユンファさんやレスリーチャンさんなどが日本でも大変人気になっていた為、度々香港映画を見るチャンスがあった事も、行き先を香港へ決めた理由でもありました。

当時は現在の様にネットでとれる激安ツアーのようなものはありませんでしたので、香港の旅3日、半日観光付きの食事なしで(ホテルランクA)で15万円弱した記憶がるので、現在の倍くらいの料金だったと感じます。

当時はまだ香港空港が現在の空港になる少し前でしたので、着陸時には機体が街中に突っ込んでいくイメージで、それが名物とないっていたので、なかなか出来ない経験が出来たと今になり感じます。

香港では定番のツアーコースと言われる女人街での買い物、ビクトリアピークへの登頂(夜のツアーもあった気がします)飲茶での夕食を挟んで、夜の街のバスツアー(二階建てバスで看板ギリギリと夜景を楽しむツアーでした)

1日は自分たちでスイーツのお店を巡ったり、洋服や雑貨を買う為にガイドブックで街をめぐりました。

また九龍と香港島を結ぶスターフェリー乗ったり、エッグタルトも食べましたし、香港スターが出没するという、おかゆを扱うお店にも朝食で食べに行きました。

また香港での一番の目的はペニンシュラホテル内にある(タンズ)というはんこ専門店で生まれて初めての自分のはんこを作る目的も達成してきました(翌日には名前を彫っててもらい出来上がりました)

その時に念願だったペニンシュラホテルでアフタヌンティーも満喫する事が出来て、とても充実した3泊4日の香港の旅でした。

補足として、初めての海外旅行は少し守りに入りすぎてしまい、夜はツアーでバスに乗った意外は外へ出ることもなく、夕飯も早めに済ませてホテル内に戻っていたので、殆ど夜の香港の街を楽しむ事が出来ませんした。

その事をリベンジとして、数年後にまた香港を訪れる事が出来たので、結果は良かったのかもしれません。

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