自分の英語が認められたかも!と感じることができたアメリカ旅行

以前にアメリカを旅行したことがあります。あまりお金をかけずに旅行したいと思っていた自分は、アメリカに住んでいる友人にお願いして宿を手配してもらいました。まず自分が訪れた都市はニューヨークです。ここでは友人の知り合いがベイスメント付きの家に住んでおり、そこを使わせてもらう許可を得てくれたために、物価の高いニューヨークにただでステイできることになりました。この住民は非常に優しい人たちで、朝食用のパンやお茶などを自分のために購入し、ベイスメントにキープしてくれていたのです。見知らぬ自分に対して親切に振舞ってくれたこの家族には、本当に感動しました。しかし旅行初日はこの家族ととりあえず英語で話ができ、会話が弾んだことにホッとしました。

次の日はニューヨークを観光しました。ブルックリンまで電車で移動し、有名なブルックリンブリッジや図書館を訪れました。その後クルージングツアーに申し込み、船に乗って自由の女神やニューヨークの町並みを見学しました。このクルージングは予約などは一切必要なく、チケット売り場に行けばその場で申し込むことができます。同じ船に乗っていた人たちのほとんどはアメリカ人だったと思います。自分のような東洋人はいませんでした。恐らくこのクルージングは地元の人たちにも人気のあるツアーなのだと思います。

その後、タイムズスクウェアーに移動し、ショッピングを行うことにしました。ここでは道を歩く人全てがとてもおしゃれでかっこよく、自分にとっては場違いだったように思えてしまいました。ここで有名な某ファストファッションブランド店でシャツを購入しました。このときレジで働いていた女性に「ポイントカードを作りますか?」と尋ねられました。そのとき自分は日本から来ている旅行者であり、このポイントカードが日本でも使用できるのなら作ってもよいと返答すると、「日本では使えません、ごめんなさい。あなたが外国人だとは思いませんでした」といわれました。この瞬間、自分の英語がトラベル英語を脱却して地元の人にも通じるまでに上達したのだと実感でき、非常に嬉しかったです。

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