ラスベガスに学生時代に旅行に行った時の思い出

私はアメリカのラスベガスに大学時代に友人2人と連れ立って訪れた経験があります。

私はアメリカのラスベガスを含めて、これまでに世界20カ国以上を学生時代から結婚した現在に至るまで周遊してきました。

もっとも、世界20カ国以上を周遊と言うと聞こえは良いのですが、要はほとんどの海外旅行が学生時代の貧乏旅行や妻と2人で訪れた節約旅行であり、私が「世界20カ国以上に行った事があります」と人に話すと「ええ~凄い。お金持ちだったんですか」などと尋ねられるのですが、決してお金持ちではなく、ただ好奇心が人一倍強い為に「自分が興味を持った国には行かないと気が治まらない」という変わった性分なだけです、と答えるようにしています。

そんな私ですが、学生時代にはラスベガスなどのいわゆる人気都市と呼ばれる観光の名所に行く事も多く、特に思い出に残っているのが大学生の時のラスベガス旅行でした。

ラスベガス旅行では、まず私達はアメリカのジャンクフードを食べてみよう、という事になり、日本にもチェーン店がある最大手のハンバーガーチェーン店のラスベガス支店に入り、早速アメリカの本場のハンバーガーを食べてみました。

ところが、アメリカのファストフードチェーン店のハンバーガーやチーズバーガーはハンバーガーの厚さが多少平たくなってバンズの直径が日本のハンバーガーより少しだけ大きくなったくらいで、味は日本の物と変わらず、男3人で顔を見合わせて「何も変わらないな」などと言い、がっかりした事を覚えています。

そして私達はラスベガスの真骨頂であるカジノに繰り出そうとしたのですが、何とアメリカでは21歳未満の人はカジノに入れないと言われ、当時大学3年生の同級生3人の中で唯一21歳となっていた友人1人だけがカジノに入り、私ともう1人の友人はお預けを食らった状態でホテルに帰るしかありませんでした。

しかし、結局1人だけカジノでギャンブルをした友人が部屋に帰ってくるなり「200ドルも負けた」と話しているのを聞いた私ともう1人の友人は、「カジノに入れなくて良かったかも知れないな」と胸をなでおろした事を今でも良く記憶しています。

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