イングリッシュカフェでイギリス英語とアメリカ英語を比較したゲームを体験しました

私は高校生時代から地元の英会話クラブに入会して現在まで会員として活動しているのですが、20年以上経った今でも英語はほとんど話せない状態が続いており、さすがにそろそろ本格的な英会話を話せるようになりたいと感じた為、英会話クラブを主宰する会社が運営している東京都内のイングリッシュカフェに週に1回から2回の頻度で通い、ネイティブイングリッシュスピーカーのチャットホストの人達と行う気さくな会話を通じて英会話のヒアリングスキルとスピーキングスキルの上達を目指しています。

私が通っている東京都内のイングリッシュカフェでは下は20代前半、上は60代後半のネイティブイングリッシュスピーカーのチャットホストの人達が常時居る為、訪れた時間帯に居るネイティブイングリッシュスピーカーの人達と日本人のお客さんと一緒に英会話ゲームのような事をして楽しく英会話に対しての知識を深める事も行っています。

先日も、いつもお話をしているイギリス人の30代の女性がイングリッシュカフェで私と他3人ほどの日本人のお客さん達に向けて「イギリス英語とアメリカ英語の単語の発音の違い」をテーマにしたゲームを開催してくれました。

ゲームでは、「トマト」の発音から始まり、「アルミニウム」「キー」「ハーブ」などの発音がイギリス英語とアメリカ英語ではまったく異なる事が分かり、非常に有益で面白い知識を得る事が出来ました。

特に面白かったのは、「ビタミン」という単語で、イギリス英語ではそのままカタカナ発音ぽく「ビタミン」と発音するのに対し、アメリカ英語では完全に「ヴァイタミン」と発音するという点でした。

今回のイングリッシュカフェでのイギリス人のチャットホストの女性との発音ゲームを通して感じたのは、イギリス人が話すイギリス英語は比較的日本人が親しみやすいいわゆる「カタカナ英語」の発音に近く、アメリカ英語は日本人が発音を苦手とする「r」の巻き舌を多用する事が多い、という事でした。

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