カリフォルニア州に連休で一人旅に行った私の体験談

国内旅行と比べて、海外旅行では一人で旅というのもなかなか不安も最初はありました。

しかし、やはり一人では無いですが海外に行ったことがあるという自信と、英語の勉強もものになっているという確信で勇気を出すことが出来ました。

あれはもうすぐ冬になるという頃の連休でした。

あまり長くは滞在しない予定でしたが、それでも当日までワクワク感は強かったです。

私が飛び立つのはアメリカのカリフォルニア州で、実は以前にもここには行ったことがあったのです。

高校の時にホームステイでカリフォルニアの一般のお宅に滞在させて貰ったのです。

とは言っても修学旅行の企画の一つで、そのお宅に滞在したのは私も含めて5人でした。

当時は当然今よりも英語は拙く、また大学入試やその後の勉強で英語は個人的には上達したと思っています。

ロサンゼルスに行きたいところもありましたから、この時に出会ったホームステイ先の方にも一度会おうと思ったのです。

一人ですが、飛行機の中では何も不安なことがありませんでした。

問題は向こうに降り立ってからです、ロサンゼルス空港に着いてみるとやはり人は多くアメリカ以外の外国人も多いようでしたが「ごった返す」というイメージそのものでした。

ちらほら他言語、日本語も少しあるにはありましたが、やはり英語がほとんどです。

馴染み深いマクドナルドなどチェーン店が目に付くと、なぜか安心感があったのが不思議です。

バスは日本でもものによってはあたふたすることも多かったのですが、下調べもしっかりしてたので難なく料金を払って移動は完璧に出来ました。

冬も近かったですが、この日は日本よりも割と「暖かい」という印象でした。

ロサンゼルスでその一日を過ごし、逆にあまりお金を使っていなかったためか淡泊な一人散策になりましたが楽しかったです。

例のホームステイ家はサンタマリアから10km近く北に向かった場所にありました。

私のことを覚えて下さっていたのが嬉しかったです。

その家のラッセルテリアはすっかりおじいちゃんになっていてあまり反応が無かったものの、未だ健在だったのが良かったですね。

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