ずっと夢だったことは南米を一人旅するということです。それがかなったのがメキシコで3年働いて、会社を退社することになり、それと同時に日本に一旦帰国しようと決めたのですが、その前に夢だった南米を1か月かけて周ろうと決めました。

その前にエクアドルとペルーは行ったことがあったので、そこは省いた、チリ、ボリビア、アルゼンチン、パラグアイにウルグアイと行きました。

実はこの一人旅の始まりがちょっとしたアクシデントでした。

チリで大地震があったので、1日出発日が延期になり、何とか翌日に飛行機は飛んだものの現地の空港は外に簡易の税関が設置されており、それ以降に予約していたフライトも全く持って動いていない状況で様々な手続きをすることになり、待ち時間も本当に長かったのです。

一応スペイン語は問題がなかったのでスムーズに事が運んだとは思うのですが、最初からかなり疲れ、チリからボリビアに行ってホテルのベッドに入った時にはぐっすり眠ることができました。

ボリビアではお椀型の街の景色に感動し、ボリビア料理も意外においしくてびっくりしました。

そして、チリは本当はワイナリーに行きたかったのですが、自身の影響で行けなかったのでスーパーでたくさん買って飲みました。

それから私が一番感動したのはウルグアイでした。

正直期待してはいなかった国なのですが、すごく整備されていてご飯もワインもおいしくて、たった2日しかいなかったのですが、ウルグアイはもっといたいと思ったほど気に入りました。

そして、びっくりしたのはパラグアイの気候です。

他の国々とは全く違う、日本の真夏のような暑さで、みんなマテ茶を常に片手に持参している姿は、写真で見た通りだ!と、ちょっと笑ってしまいました。

でも、マテ茶は本当においしくて、パラグアイでは常にマテ茶を飲んで暑さとのどの渇きをしのいでいました。

約1ヶ月の南米一人旅は仕事の疲れもすっかり取れ、癒され、長く夢見たことがかなった思い出の海外旅行となりました。

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