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夏休み!海外旅行へ行きたいけど、どこへ行くか決まらないと悩んでいませんか?夏は、暑いところへ行って海を満喫するのもありだし、ちょっと涼しいところへいってゆっくりするのもありで海外旅行先も、選べる幅が広くなります。

だからこそ、行く場所をどうしようか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで、夏の海外旅行先の選び方や、夏におすすめの海外旅行先をご紹介します!

夏の海外旅行先の選び方

夏の海外旅行先は、どう選んだらいいのでしょうか?夏の海外旅行は、目的によって選びましょう。海で真夏を満喫したい!という人は、常夏の観光地や、暑いところがおすすめです。場所によって、夏日差しが強すぎて長時間泳ぐとやけどしてしまう場所や、雨季で雨が多い場所もあるので、事前に気候をしっかり調べて行きましょう。夏は北半球の北に位置する国々もおすすめです。北欧の国々や、カナダなどは日本で過ごすよりも涼しく過ごすことができます。南半球は、日本と季節が逆でオーストラリアなどは冬なので、あまりオススメではないですが、真夏の日本を抜け出して、寒い国に行きたい!という人には絶好の場所ですね。

夏におすすめの海外旅行先

夏におすすめの海外旅行先をご紹介します。

スイス

アルプスの山々が広がるスイスは、夏の一番暑い時期でも最高気温が25度以下の日が多く涼しい場所で夏におすすめの海外旅行先です。治安がよく、子連れでも安心して行ける場所です。WHO(世界保健機構)を初めとする、様々な国際機構が本部を置く都市、ジュネーブは歴史的な建物も多く、美しい街です。マッターホルンなど、アルプスの大自然が有名ですが、その他にシヨン城というお城や、サン・ピエール大聖堂など、自然以外の観光スポットもあります。真夏の暑い日本を抜け出して、アルプスの自然を楽しみながら、ゆっくりスイス観光はいかがでしょうか?

ノルウェー

ノルウェーも、一番暑い7月でも平均最高気温が21℃程度と、暑くならない場所で、夏の旅行におすすめの場所です。避暑地として人気のノルウェーは自然豊かで、フィヨルドが有名な国です。観光で人気なのはオスロで、王宮、大聖堂や、ムンク美術館等が人気です。国立博物館にはムンクの叫びの4枚の絵のうち、一番有名な1枚が展示されています。また、オスロでもフィヨルドを見ることができます。オスロの市庁舎など、公共機関の施設でも、写真にするととても絵になる場所が多く、街並みもとてもきれいです。治安もよく、海外旅行に慣れていない人でも過ごしやすいのが特徴です。

バリ島(インドネシア)

バリ島は常夏の島ですが、夏に乾季を迎えるので降水量が少なく過ごしやすいので夏におすすめの旅行先です。夏は、雨が少ない分日差しが強いので、熱中症に要注意ですが、その点だけ気を付ければ夏のバリは最高です。神々の住む島といわれるバリには、ヒンドゥ教の寺院などパワースポットといわれる場所も多く存在しています。ブサキ寺院はバリ島でも一番大きな寺院で、人気の観光スポットです。アジアのラストリゾートともいわれていて、ビーチでゆっくりくつろぐのもいいですね。動物園など子連れでも楽しめる場所もありますよ。

ハンブルグ(ドイツ)

ドイツの北の街、ハンブルグも夏に涼しく過ごしやすい場所でおすすめの観光地です。夏でも平均最高気温が22度前後と涼しく、過ごしやすい気温なのが特徴です。ハンブルグは、ベルリンに次ぐドイツ第2の都市で、最大の港がある街で観光客も多く訪れる場所です。日本人にはあまり知られていない穴場ですが、かなりおすすめの街です。市庁舎や市庁舎前の広場は人々が集まる人気のスポットです。赤レンガの倉庫街を初めとする、赤レンガで作られた建物も多く、ドイツらしい風景が広がっています。ハンブルグで人気のミニチュアワンダーランドは、世界の鉄道やその周辺風景をミニチュアにしてジオラマで表現していて、日本のテレビでも紹介されるほど有名のスポットです。食べ物は、ハンバーグ発祥の地ですが、ソーセージやビールがとてもおいしいです。また、ハンブルグ周辺にも電車で行ける人気の街があります。電車で30分ほどの場所にあるリューネブルグは、世界大戦時にも戦火から逃れていて、歴史的な建物がたくさん残っている場所で、古い教会などもあります。ハンブルグまで行ったら、リューネブルグへ足を伸ばすのがおすすめです。

パリ(フランス)

パリも夏は東京の平均気温より7~8℃温度が低く涼しく過ごせる場所です。夏に降水量が増えることもなく、梅雨がないのでかなり過ごしやすいです。暑い日は30度近くなる日もありますが、朝晩は涼しく過ごせます。パリは観光名所がすごくたくさんあります。エッフェル塔や凱旋門などシンボルともいえるスポットだけでなく、ベルサイユ宮殿、ノートルダム寺院、サクレ・クール寺院、セーヌ川など見どころ満載です。また、パリといえばルーブル美術館が有名で、それだけでも1日じゃとても見きれない大きさと展示品の数ですが、それ以外にもパリには140個以上の美術館があります。オルセー美術館などメジャーなものだけでなく、ピカソの作品だけ集めたピカソ美術館などもありアートが好きな人は美術館巡りだけでもかなりの時間がかかってしまうくらい充実しています。パリはカフェや食も充実していますし、ファッションやアートの先端の街でもあります。私自身も、たくさんの海外名所を訪れたのですが、観光地としてはパリが一番充実していておすすめの場所です。

まとめ

夏は、ハワイやバリのような常夏の島でビーチを満喫するのもあり!そして、暑い日本を抜け出して、避暑地でゆっくり観光するのもありですね。暑いのが好きな人、泳ぐのが好きな人は南の島へ!避暑地へ行きたい人は少し涼しい北半球の北側にある場所がおすすめです。また常夏の島でも、雨季と乾季がある場所も多いので、夏に乾季を迎える場所はおすすめです。

涼しい場所へ行くならフランス以北のヨーロッパは特に夏おすすめですよ。ヨーロッパは建造物が美しく、街を歩いているだけで観光している気分になれる場所も多いです。また、ヨーロッパは全体的に治安が良いのもおすすめのポイントです。カナダや、北アメリカなども涼しく過ごせて、観光の見所が多い場所もあるので夏に訪れて見てはいかがでしょうか。

夏の海外旅行に関するその他Q&A

夏の地域へ海外旅行で持って行ったほうがいいものはありますか?

夏の地域に海外旅行に行く場合に必須なのは、まず日焼け止めです。海外でも買えますが、日本は種類が多いですし、現地に着いたらすぐ必要になるので持って行くと便利です。ただし、液体は飛行機の持ち込み制限があるので、預け荷物に入れるようにしましょう。

虫除けスプレーなど、虫対策のグッズもあると便利です。スプレーも機内持ち込みができないので、預け荷物に入れましょう。

飛行機の機内持ち込み制限については、【初めての海外旅行!準備から旅行先の選び方まで徹底解説】で詳しく解説しています。持ち物を準備する前にしっかり確認しておきましょう。

ビーチがない地域でも、サンダルはあると便利です。海やプールに入る人は水着も必要ですね。あと、忘れてしまいがちなのがサングラスや帽子です。特に常夏の島は日差しが強いので、普段帽子をかぶらない人も、持って行きましょう。

この他にも、次の服装の質問の回答でもふれますが、クーラー対策の羽織るパーカーなども忘れずに持って行きましょう。

その他の持ち物については、【海外旅行で忘れちゃいけない持ち物10選】の記事で詳しく解説しています。こちらもあわせて確認してみてください。

夏の季節の場所に海外旅行へ行く時におすすめの服装を教えてください。

海外では現地の人と似た服装にするのがベストです。現地の人と同じような服装にすることで、目立たず犯罪に遭う確率が低くなります。そのため、「夏だとこれ!」といえる統一的な服装はありません。国によって、宗教的事情も違うので、旅行先の一般的な服装を事前に調べましょう。

一般的な話しをすると、ハワイなどビーチが多い場所だと、サンダルやスニーカーにTシャツとショートパンツ、女性だとワンピースなどが多いです。基本的にはラフで涼しい格好ですが、羽織るものや温度調節できるものは必ず持って行きましょう。

現地の人がよく着るのは薄手のパーカーです。暑い時間でも日差しが強くて火傷してしまうこともありますし、建物の中はクーラーがすごく効いていて寒いくらいの場所が多いです。クーラーの風は身体の芯から冷やしてしまうので、温度調節できる羽織るものがとても重要です。冷え性や寒がりの人は、薄手ではなく普通のパーカーが必要でしょう。

少し高級なレストランに行く場合は、ラフな格好では入れないので、その時用の必要な服装は別途用意しておきましょう。観光地ではお店もたくさんあるので、現地で自分のお土産用に服を購入して着てもよいでしょう。そうすれば、行きの荷物も軽くなるので、私はそうしています。

気をつけたいのは、Tシャツなどに書かれている英語です。日本でつくられたものだと、ネイティブからしたら意味がわからないような文章が書かれているTシャツも結構あります。外国人が変な日本語Tシャツを着ているのを見かけますが、あれと同じです。私は、海外に行く場合は文字が書かれていないものを持って行きます。

夏休みに海外旅行に行きます。5日間で行けるおすすめの旅行先を教えて下さい。

5日間だと直行便を使って移動時間を短縮すれば、ヨーロッパやアメリカも行けます。しかし、距離があると飛行機代が結構かかってしまう上に、現地での時間があまりとれないのであまりおすすめではありません。

5日間でゆっくり楽しみたいなら近場のアジア圏がおすすめです。近いところでも、アクセスがよくない僻地だと、移動に時間がかかるのでその点も考慮しましょう。

夏休みの7月~8月ごろにベストシーズンで近場な場所は、記事で紹介したバリ島以外だと、香港、ハワイ、ベトナム、インドネシア、タイ、シンガポール、マレーシアなどです。定番の場所で気軽に旅行を楽しみたいなら、香港、ハワイ、シンガポールなどがおすすめです。

定番を外すなら、最近人気のベトナムのリゾート地ニャチャンなんかもおすすめです。ニャチャンは綺麗なビーチが有名で年間100万人も訪れる人気スポットですまた、ニャチャン大聖堂やタップバー温泉という泥の温泉など、ビーチ以外の観光地もあります。

5日間あるなら、ハノイかホーチミンなどの大都市にも行って、リゾート地ニャチャンも楽しめます。ニャチャンへは直行便がないので、ハノイかホーチミンで飛行機を乗り換えることになるので効率的に周遊できます。

真夏の暑い地域に行きます。日本よりも暑い場所で日差しが強いらしいです。熱中症が不安なのですが、対策はありますか?

海外旅行中は、時差の影響や移動で疲れていることもあって、日本にいる時よりも熱中症になりやすいです。普段、あまり熱中症にならないという人もしっかり対策をしたいですね。

熱中症にならないためには、直射日光にあたらないようにすることが大切です。観光地でもできるだけ日陰の風通しの良い場所にいるようにしましょう。

また、脱水症状が起きないように水分を摂取することも大切です。つねにペットボトルの水か、スポーツ飲料を持ち歩いて小まめに飲みましょう。一気に飲むよりは、少しずつ飲むのが良いようです。可能であれば、塩を少し水に入れて飲むとさらに効果的です。

ただし、生水は飲まないようにしましょう。海外の生水は日本ほど衛生的じゃないところも多く、下痢など別の症状を引き起こしてしまう可能性があります。

服装も工夫しましょう。帽子など日光対策をするのはもちろんですが、麻や綿など風通しがいい服や、夏向けの吸水性や速乾性がいい服を選ぶだけでも体感温度が少し違いましょう。

ツアーや団体行動をしている時に、暑くて身体がしんどくなった時は、早めにガイドさんや周りの人に言って日陰にすわって休むなど対策をしましょう。早い段階で休憩を取れば、深刻な症状にならないことも多いです。

周りの人に迷惑をかけないようにと、無理をしてしまう人も多いですが、倒れてしまって病院に運ばれるとさらに迷惑がかかってしまいます。早めに伝えて無理をしないようにしましょう。

夏休みに子供を連れて海外旅行に行こうと思います。子供も安心して連れて行けて、家族連れで楽しめるおすすめの旅行先はありますか?

家族で行くなら、定番で人気の観光地がおすすめです。日本人はどうしても多くなってしまいますが、設備が整っているところも多く、移動もしやすいので子供連れでも安心です。

家族連れに人気の旅行先といえばハワイですよね。ハワイはビーチやアクティビティー、買い物など家族みんなで楽しめるところが多く、まだ行ったことがない人にはおすすめです。

意外なところだと、シンガポールも家族連れにおすすめです。シンガポールは教育熱心な国で、子供が楽しめる施設が多いのが特徴です。アジアの中ではかなり治安がいい地域なので、その点でも安心です。日本からも近いので飛行機の中の時間も短いのもいいですよね。

動物が好きなお子さんでしたら、タイのプーケット等もおすすめです。虎に直接触れ合える「タイガーキングダムプーケット」が人気で、その他にも象の背中に乗ってトレッキングできるツアーもあります。

オーストラリアやニュージーランドも治安が良く家族連れにおすすめです。この2つの国は、日本よりも治安が良いと言われているくらいで、人々もフレンドリーです。食事も美味しいですし、時差がほとんどないというのも安心ポイントです。

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参照|海外旅行英語習得に最適な勉強方法とは?

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