ニューヨーク観光の定番スポット!エンターテイメントの街でやっぱり自由の女神はかかせない!

アメリカといえばニューヨークを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ニューヨークはエンターテイメントの町で、この町にアメリカの文化、芸術がぎゅっ!と詰まっています。観光客が多く訪れる街なので、海外旅行初心者でも比較的行きやすい旅行先です。

アメリカで生活していたころに、いろんな町へ行きましたが、その中でもすごく大好きで、1週間いても全然飽きないし、何度でも行きたくなる街です。ニューヨーク旅行の費用や予算、おすすめの観光スポットを、名所といわれる定番の場所を中心にご紹介します。

ニューヨークってどんな街?

ニューヨークは日本から直行便で飛ぶと約13時間かかる場所にあります。時差は通常14時間で、サマータイム中は13時間です。ニューヨークには3つの空港があるので、日本から行く場合は注意が必要です。

ニューヨークでは季節や行事にあわせて様々なパレードやイベントが開かれます。新年のカウントダウンは有名ですよね。その他にもイースターのパレード、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯などがありますが、時期にあたると、ホテルがすごく取りにくくなるので要注意です。ブロードウェイやメトロポリタン博物館、自由の女神など見どころが沢山あり、様々な文化背景の人たちが集う街で、長期で滞在したくなる場所です。

ニューヨークの旅費

ニューヨークに行ってみたいけれど、旅費の予算はどれくらいなのか気になりますよね。ホテル代、渡航費、その他の費用など、具体的にどれくらいかかるのかを説明しましょう。実は、ニューヨークはアメリカで一番、物価が高い場所だと言われています。家賃も世界で3番目に高いのがニューヨークです。東京が5位なので、それ以上で、その高さがうかがえます。

渡航費

渡航費はHISなどの旅行会社のパックを利用した場合、ホテル代込みで6万円前後からニューヨークへ行くことができます。一番安いのは1、2月で、9~12月がハイシーズンです。
安い時期以外だと、10万円くらいからパック旅行があり、航空券だけだと往復で9万円くらいからなので、HISなどへ行って安いツアーを探してみるのがおすすめです。

宿泊費

ニューヨークはホテル代も高めなのが特徴です。普通のレベルのホテルで2~3万円くらいが一般的です。これくらいするので、部屋がよくきれいなのかと言えばそうでもなく、単に家賃相場が高いのが反映されているようです。

ドミトリー(相部屋形式)であれば、3000~4000円程度で泊まることができます。相部屋なので、貴重品の管理などしっかりする必要がありますが、安く長く泊まりたいという人にはありがたいですよね。

チップについて

ニューヨークはチップ制度があります。働いている人たちの賃金は、チップを前提に低く抑えられているので、チップはボーナス的なものではなく、生活のためのお金の一部です。「知らないからいいや」ではなく、受けたサービスの対価としてきちんとお支払いしましょう。目安としては、レストランやバー、タクシーなどは総額の15%程度、ホテルのサービスに関しては、都度$1程度です。ホテルのベッドメイクは1人あたり(ベッド1つあたり)$1くらいが目安です。少し散らかしてしまった場合は多めに置きましょう。

ニューヨーク旅行の注意点

ニューヨークは最近ではかなり犯罪率が低くなり、治安も改善されていて、旅行初心者の方でも安心して楽しむことができます。しかし、それでも犯罪が無いわけではないので、夜一人でであるくことなどは避けましょう。

ニューヨークは様々なバックグラウンドの人が多く集まる場所で、見知らぬ人が多いために逆にお互い知らない人どうしで挨拶することが多いです。これは、「お互い大丈夫な人だよね」という防犯上の確認の意味もあるので、声をかけられたら軽く返しましょう。あまり深くかかわる必要はありません。お店でも入ると店員さんから声をかけられるので、簡単に返事しましょう。また、レディーやお年寄り、子供ファーストの文化があります。これらの人は先に行かせたり、一緒に旅行している女性の荷物を持ってあげたりは最低限することがマナーです。

おすすめの観光スポット

ニューヨークは観光名所がたくさんあります。ここでは、定番の外せないスポットをご紹介しましょう。

自由の女神

ニューヨークといえば!日本でも知らない人がいないくらい有名な自由の女神ですね。アメリカ独立100年の記念にフランスから贈られたものです。テレビなどでもよくでてくる、事前予約が必要ですが、あの像の中を登り、クラウンのところまで行くことができます。そこからの景色もいいですよ。子連れの観光客も多く家族で楽しめる場所です。

■ 基本情報
・住所:Liberty Island, New York City, NY 10004
・営業時間: 8:30~16:00
・電話番号: 212-363-3200
・料金:島に入るためのチケットが必要です。
・公式サイトURL: http://www.nps.gov/stli/index.htm

タイムズスクエア

ニューヨークの象徴とも言える場所です。日本でもニューヨークの映像はここが映されることが多いですね。レストランやみやげ物屋など、ここにたくさん集まっています。ブロードウェイもここにあるので、ニューヨークに行ったら、必ず訪れたい場所です。

■ 基本情報
・住所: Manhattan, NY 100
・電話番号: 212-768-1560

セントラルパーク

ニューヨークのど真ん中にある公園で、よくテレビや映画にも出てくる場所です。芝生のエリアや、池、湖などがある大きな公園です。ベンチもなんと9000個もあります。観光地を歩くのにつかれたら、ここでゆっくりするのもいいですね。アクティビティーができるお店、食べ物のお店など公園内に様々なスポットがあります。子連れで行っても子供たちも喜ぶこと間違いなしです!

■基本情報
・住所:59-110th St Central Park West & 5th Ave New York City NY
・電話: 212-310-6600
・開園時間:6:00~翌日1:00

メトロポリタン美術館

世界最大級の美術館でルーブル美術館などと並ぶ世界三大美術館のひとつです。セントラルパークの東端にあります。絵画、写真、彫刻だけでなく、家具や楽器なども含め約300万点を所蔵しています。日本の物も多く所蔵しています。ボランティアスタッフで日本語を話せる人もいるので、安心して過ごせます。子連れで行っても、楽しめる作品がたくさんありますよ。

■ 基本情報
・住所: 1000 5th Ave, New York, NY 10028
・営業時間: 金・土曜日は10:00~21:00/日~木曜日は10:00~17:30
・電話番号: 212-535-7710
・料金: 大人 $25/65歳以上 $17/学生 $12 /大人同伴の12歳未満は無料
・公式サイトURL: http://www.metmuseum.org/ja-jp/visit

国連本部

小学生高学年から高校生くらいまでの子連れで行くなら、見ておきたいのが国連本部です。テレビのニュースでもよく出てくる場所です。政治の最前線の場をじかに見ることができますよ。ピカソの有名な絵画、ゲルニカも国連本部にあります。また、国連内はアメリカの領土ではないので、独自の切手が発行されています。ここから、日本に手紙を送る人も多いですよ。

■ 基本情報
・住所: New York, NY 10017 アメリカ合衆国
・営業時間: 9:00~16:30
・電話番号: 212-963-4475
・料金:大人$20.00/60歳以上 $13.00/学生(要ID) $13.00/ 5~12歳$11.00
・公式サイトURL: http://www.unic.or.jp/untour/subunh.htm

その他

その他にも、飲茶など食べ物がおいしいチャイナタウン、景色を見るならエンパイア・ステート・ビル、現代アートのニューヨーク近代美術館(MoMA)、買い物なら5番街(ティファニーなど)など日本でもすごく有名なスポットがたくさんあります。見どころが沢山あるので、時間をたっぷり取って旅行に行きたい場所です。

まとめ

エンターテイメントの街、ニューヨークは様々な観光スポットがあり、友達、家族連れなど様々な人が楽しめる街です。日本から13時間と少し距離はありますが、観光名所なので海外旅行初心者でも安心して楽しめる場所です。ホテルが少し高いですが、パックツアーなどをうまく利用すれば比較的安く楽しめますよ。一度は訪れてほしい場所です。

当サイト人気No1コンテンツ

執筆者worldtravelerの詳細
worldtraveler紹介してね