グアム観光はビーチだけじゃない!チャモロ文化も楽しもう!おすすめ観光スポット紹介

常夏の島グアムは海外旅行先として日本人にもお馴染の場所です。日本から3時間半のところにあり、短い休みでも有効に時間が使えるので海外旅行初心者にはとってもおすすめの場所です。時差も1時間と時差ぼけの心配もないので、子連れの家族旅行にもおすすめです。

札幌や福岡を含む6都市から直行便が出ているので、日本全国どこに住んでいても行きやすいのもグアム旅行の魅力です。アメリカの領土なので、ドルが使えて、日本語が通じる場所も多く安心して旅行ができます。

グアム旅行の費用

グアムへの旅行への旅費はどれくらいかかるのでしょうか?渡航費や宿泊費などどれくらいの予算を用意すれば良いのか確認してみましょう。

グアムの物価は日本と同じか、少し高いぐらいです。ドルの為替相場によっても多少変わってきます。アメリカ本土から、商品を運んでいるので本土より2割程度物価が高いです。そのかわり、島全体が免税で、消費税や関税などがかかりません。売上税(6%)はかかるのですが、店舗負担、顧客負担の判断は店に任されているので、店によってまちまちです。

渡航費

グアムへの渡航費はLCC(格安航空会社)で片道3~4万程度からです。ANAやJALなどの、航空会社では正規料金は片道5万円程度からで、割高になります。一般航空会社を使うなら、HISなど格安旅行会社のパック旅行がお得です。また、航空券の代金は時期によって価格が変わるので、安い予算で行きたい場合はオフシーズンを狙いましょう。

宿泊費

宿泊費は1泊$120くらいからです。コンドミニアムもあり、1週間で$1300くらいからなので、家族が長期で滞在する場合はそちらもおすすめです。注意したいのは、グアムはホテルタックスがあり11%かかるので、その分、宿泊費が割高です。

また、HISのパック旅行を利用すると5万円くらいからあります。HISはセールをするので、安い時は39,800円などもあるので旅費を抑えたい場合はおすすめです。パック旅行は、ホテルを探す必要もなく、全てセットになっているので海外旅行初心者にも安心でおすすめです。

グアム旅行の注意点

グアムは比較的治安が良い場所です。しかし、最近は犯罪が増えている地域もあるので基本的な注は怠らないようにしてください。夜、観光客が多いところ以外は出歩かない、スリや置引に注意するなど、海外旅行での最低限の注意は必要です。

アメリカなので、お酒の販売は厳しいです。お店では深夜2時から朝8時までアルコール販売されないので、お酒を飲みたい場合は早い時間にバーにいくか、早めの時間に買って部屋で飲みましょう。

おすすめの観光スポット

グアム旅行で是非行きたい観光スポットをご紹介します。カップルや子供連れの家族旅行にもおすすめのスポットもあるのでチェックしてみてください。

タモンビーチ(タモン湾)

グアムへ行ったら、やっぱりビーチは外せないですよね!昼間でも人がそれほど多くなくゆっくり楽しむことができます。口コミでも人気のスポットです。ビーチは無料ですが、$20払えばパラソルや、浮き輪、シュノーケリングセットなどが利用できます。この代金にロッカールーム、シャワーの利用料も入っているので、ゆっくり楽しみたい人は、おすすめです。

■基本情報
・住所:Tumon Bay, Harmon Guam, 96913

リティディアン・ビーチ

泳がずにゆっくりビーチでぼっとしたい人におすすめのビーチです。グアムの北端にあり、観光客も少なくのんびり過ごせます。白い砂浜に青い海、まさに南国グアムのイメージにぴったりのビーチです。波が荒いので泳ぐのには向いていません。カップルや友人での旅行向けのスポットです。

■基本情報
・住所:Ritidian Beach Dededo, Guam
・アクセス:タモン中心街から車で30分
・営業時間:7:30~16:00
・休業日:祝日

フィッシュアイマリンパーク

子供連れの家族におすすめの水族館です。海中で泳ぐ自然魚もすぐ近くで見られます。イルカウオッチングもできます。グアムといえば海!熱帯地域の魚もたくさんいます。折角グアムに来たけど、海に入るのは苦手なお子さんにも大人気です。お年寄りも楽しめる場所です。ディナー付きのショーもありますよ。

■基本情報
・住所:18 North Marine Corps Drive, Piti, Guam 96915-5524, Mariana Islands
・料金:大人$12(12才以上)、子供$6、5才以下無料

チャモロビレッジ

グアムの先住民族、チャモロ族の文化が楽しめるスポットです。舞踏や伝統音楽のステージが見られます。チャモロ料理が楽しめるお店や、お土産屋さんなどもあります。子供連れの家族や、カップルなど幅広く楽しめる場所です。毎週水曜日の夜にはナイトマーケットが開催されて賑わいます。食べ物や民芸品など、様々な屋台が並ぶので、この日がおすすめです。お土産も迷ってしまうくらい色々揃っていて、しかも安いので嬉しいですね。

■基本情報
・住所: Hagatna, Agana, Guam, Mariana Islands

タロフォフォの滝公園

南部にある自然公園で、滝はグアム最大の大きさです。自然の中にあるので、ジャングルを感じながら、ゆっくりグアムを感じることができます。この近くに横井庄一さんが28年間終戦を知らず潜伏していた洞窟のレプリカがあります。

■基本情報
・住所: Talofofo, Guam, Mariana Islands
・料金:大人$20、子供$8、3才以下無料

恋人岬

グアム観光では外せない場所で、多くの人が訪れる観光名所です。タモン湾の端にある岬です。ここから見る海が美しく、一度は見ておきたい場所です。恋人岬という場所ですが、カップルだけでなく家族、友達同士でも訪れたい場所です。ツアーで行くのがおすすめです。

公園内に、カーハ美術館があり、ローカルアーティストの作品を展示しています。入場無料なので、恋人岬へいったらここも覗いてみてください。

■基本情報
・住所:Dededo, Guam 96929
・料金:$3
・開園時間:8:00~20:00

まとめ

グアムは日本から近く、時差も少ないので子供連れでも安心して行ける海外旅行のスポットです。近距離なので、渡航費も比較的安く、物価も日本とあまり変わりません。海外旅行に慣れていなくても、日本人観光客に慣れている人も多く、安心して楽しめる場所です。常夏なので、いつの時期でも行けるのも嬉しいですね。札幌や福岡からも、直行便が飛んでいるので、短期間でたっぷり有効に時間を使って楽しめるのがうれしいですね。

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