worldtraveler

こんにちは!英検準1級、TOEIC875点のworldtravelerです。

海外旅行…ワクワクもありますが、反面、不安もありますよね。その不安の原因となっている人の一つ…それは英語(英会話)ではないでしょうか?

本サイトは、海外旅行に行くことになったものの、英語大丈夫?英語どうする?という人に特化した最低限の努力で最大限の効果をもたらそうとする海外旅行英語サイトです。

ページコンテンツ

日本に居ながらにして海外旅行英語の勉強方法は色々ありますが…

英語に困っている人日本に居ながらにして海外旅行英語を勉強する方法は色々とあります。

代表的なものを挙げますと、英語教室、英語教材、英会話カフェ、オンライン英会話、英語アプリなどです。

どの勉強方法も、全く意味がない、役に立たないということはありません。

ですが、海外旅行英語ということに焦点を当てて一つ一つを見ていくと、コストパフォーマンスの面でいまいちであったり、回り道のような無駄な努力が多かったりしてしまうものもあるのも事実です。

今回は、海外旅行に行くということが決まって今、あたふたしているあなたにとって、各種サービスは役立つのか?、役立たないのか?ということを見ていきます。

英語教室

英語教室英語教室は直接先生に会って英語を教えてもらえるので、初心者には安心!と感じる人もいるでしょう。

実際、目の前に先生がいて教えてもらえるメリットはあります。相手が目の前にいるので、わからないことも安心して聞くことができますし、先生もあなたの状況を把握しやすい環境です。

しかし、英語教室は価格が最低でも月額1万円くらいからで、プライベートレッスンになると月額4万円かそれ以上かかる場合も多くコストが高く、その分に見合った成果がない場合も多いです。

レッスンの時間もある程度決まっているので、忙しい人には通い始めたけれど休みがちの人も多いようです。

また、月1万円くらいのコースの場合、グループレッスンが基本です。

スクールにもよりますが、5人~8人くらいのグループレッスンが一般的です。

グループレッスンの場合、参加するグループが今学んでいるところからスタートすることになるので、必ずしも自分が学びたいところが学べるわけではありません。

しかも、グループで学ぶ場合は個人に比べて学習スピードがどうしてもゆっくりになります。

特に、海外旅行へ行くことが決まっている人は、ゆっくり基礎を学ぶよりも、短期で集中して旅行に最低限必要な海外旅行で使える英語を学ぶ必要があります。

そういう意味では、海外旅行に行く前に、英語教室で英語を学ぶのはあまりお勧めではありません。

スポンサードリンク

英会話カフェ

英会話カフェ英会話カフェは、カフェのスタイルでネイティブの先生を囲んで自由に英会話で会話ができます。

時間制や、入場料制など様々ですが、1回1000~2000円程度の予算で英語教室に比べ安く、好きな時間に参加できるというメリットがあります。

初心者でも、会話に入れるようなサポートもしてくれるので、ネイティブと対面で話す練習や、勉強して覚えたことを試す機会としてはよいでしょう。

しかし、英会話カフェは基本的にはアウトプットの練習をする機会です。

その場で、わからない単語や表現は教えてもらえますが、レッスンではないので沢山新しい単語や会話文を覚えるのには向いていません。

また、話題は集まった人の自然の流れで決まるので、必ずしも海外旅行で使える英会話の話題になるとは限りません。

それを考えると、金額的には英語教室より安くても、何度も通って覚えられる英語の量が少ないという意味ではコストパフォーマンス的にはあまり良くないと言えます。

特に、海外旅行へ行くことが決まっている場合は、時間も限られていますし、目的がはっきりしているので、もっと集中的に現地ですぐ使える英語を覚える方が効率的です。

できれば、週1回などではなく、海外旅行まではできるだけ毎日英語に触れるほうがよいでしょう。

英会話カフェは、英語教室よりお得ですが、集中的に通うとなると、結局コストは高くつくのであまりお勧めではありません。

オンライン英会話

オンライン英会話オンライン英会話はインターネットを使って、海外に住む先生とマンツーマンで英会話のレッスンができます。

スカイプを使って好きな時間にレッスンすることができるので、わざわざ教室に通う必要もなく気軽にレッスンをすることができます。

また、人件費が安い国から講師を確保するなど、工夫がされていて、コスト面で英語教室や、英会話カフェより安く会話の練習ができる点で人気です。

システムとしては1回25分程度の英会話レッスンを、月額制の場合がほとんどです。

毎日レッスンができるタイプの場合6000円程度が相場ですが、会社によっては8000円以上する場合もあります。

毎日、レッスンをした場合は1回200円程度と、安価でレッスンが受けられますが、月1回しかレッスンを受けなかった場合や、全く受けなかった場合も同じ費用がかかります。

オンライン英会話は、ある程度自主学習をしていて、会話の練習の場として使う場合には良いのですが、英会話の基礎を学ぶ目的ではお勧めできません。

海外旅行で使える英語を学びたくても、それを講師にきちんと伝えられないと、全く違う内容の会話になることも多いです。

講師のクオリティーにばらつきがあることや、毎回講師が変わるため同じ内容が繰り返される場合があることなど効率的ではありません。

毎日学べるけれども、その時間に見合った学習効果は期待できません。

そういう意味では、分数に応じた費用は安いですが、効果を考えた時に月額この費用をかければ、もっと効率的な学習方法があります。

人気のオンライン英会話サービスランキングtop3
  • 1位:QQ English(カランメソッド)
    カランメソッドはロビン・カランが開発した学習方法で、日本でもいくつかのオンライン英会話で取り入れられて人気です。講師が通常よりも早く話すことや、講師が質問を繰り返し、すぐに生徒が質問に答えるという練習方法を繰り返すことで、脳に働きかけ、英語脳をつくることができると言われています

    カランメソッドのレッスンが受けられるのはENGLISH BELL 英会話、QQ English、e英会話、ENGLISH METHOD、E-Friendなどです。

    価格はスクールによって差がありますが、基本的には他のオンラインスクールより高めです。月10回までのレッスンで5000~6000円前後が一般的です。カランメソッドを取り入れているところは、金額よりレッスンのクオリティーに力を入れている印象です。

    このようなメソッドは、授業のクオリティーによって効果が変わるので、無料体験レッスンを受けて実際に比べて決めるのがオススメです。

  • 2位:産経オンライン英会話
    産経オンライン英会話は、独自のカリキュラム教材を提供していることが特徴です。TOEIC、日常英会話、ビジネス英会話、職業別英会話などニーズに応じてテキストを用意しています

    講師も採用率5%とクオリティーを重視して採用しているようでうですが、実際の口コミを見ると満足度にばらつきがあるようです。

    料金システムは大きく分けて2種類あります。月ごとの定額制と、チケット制です。

    ■定額制
    ・毎日25分プラン 5,537円(税抜)/(1日25分×1回)
    ・毎日50分プラン 9,074円(税抜)/(1日25分×2回)
    ・週末毎日50分プラン 5,537円(税抜)/(金~日曜日のみ1日25分×2回)
    ■チケット制
    ・プラス15(15回) 4,300円
    ・プラス30(30回) 7,900円
    ・プラス45(45回) 10,800円

  • 3位:ECCウェブレッスン
    ECCウェブレッスンは、英会話教室のECCが開講しているオンライン英会話レッスンです。他社との大きな違いは、講師の質です。

    他社は、フィリピンなどアジア圏の講師を採用することで、価格を抑えていますが、ECCは英会話教室のように欧米圏出身の講師をそろえています

    また、英会話教室のノウハウを生かして質の高い授業を行っています。ただ、講師も授業も質が高いので、レッスンの価格も他社に比べ高くなってしまうのがデメリットです。
    ●マンツーマンコース
    5580円(月1回)~22320円(月6回)
    ●グループレッスン
    5580円(月3回)~22320円(月12回)

    それでも、ECCのプライベートレッスンを受けるよりはかなりお得で、質も担保されているので格安オンライン英会話に比べ人気が高いです。

    英語だけではなく、中国語、フランス語、スペイン語なども学べます。

 

worldtraveler

オンライン英会話でもカランメソッドや、ECCウェブレッスンのように比較的クオリティーが高いレッスンも増えています。

しかし、全体的に25分程度の短いレッスンが主流であることや、都度、講師が変わることなど効率的な学習方法とはあまりいえません。

また、レッスンの内容についても日常会話のコースなどはありますが、海外旅行に焦点を絞った内容の濃いレッスンをするのは難しい場合が多く、海外旅行等の目的がはっきりしていて学習時間が限られている場合はオンライン英会話をメイン教材として使うのはあまりお勧めできません

オンライン英会話は、時間をかけて学習したい場合に、アウトプットの機会をふやすサブ教材として使うのがオススメです。

英語アプリ

英語アプリ英語アプリはスマートフォンにアプリをダウンロードして学習できる教材です。

価格は無料~数百円程度と安く、高くても月額1000円程度です。

普段持ち歩いているスマホに入れられるので、空き時間に手軽に学習できて便利です。

ゲーム感覚でできるものや、その場で使いたい表現を、すぐに見つけられて英語の音声で話してくれるアプリなど、様々なアプリがあります。

英語のプレゼンテーションで人気の番組「TED」のプレゼンテーションを聞きながら英語が学べるアプリも人気です。

かわいい、キャラクターが出てきてゲームをしながら単語を覚えていくアプリもあります。

隙間時間に、楽しむ補助教材としてはよいかもしれません。

英語アプリの問題点としては、英語力の一部分にフォーカスしたアプリが多く1つで総合的に学ぶことが難しいということです。

多数あるため、自分にあったアプリを見つけるのに時間がかかる上、安く手軽に使える分、高い金額を払ってでも使うべき!と自信を持ってオススメできるアプリは、現状みあたりません。

特に、海外旅行の英語に関しては、現地で補助的な役割として使えるアプリが多く、海外旅行前に継続して学習するのには向いていないのが現状です。

スポンサードリンク

英語教材

英語教材英語教材に関しては色々なものがありますので海外旅行英語を短期間で身に着けるために良い悪いということを一概に述べることはできません。

toeic、英検などの試験を目指す人向けのものであれば通常海外旅行英語では緊急性の無いやや難易度の高い単語や文法も学習することになります。

赤ちゃんが語学を身に着けるように…などという英語教材もありますが、短期間で海外旅行英語を身に着けるためには時間が足りないということもあります。

料金システム的に、英語教材を定期的に購入しなければならず、結果的にかなりのお金が必要になってしまう英語教材もあります。

また、そういった英語教材は、構造的に短期間で海外旅行英語だけを学ぶという形式になっていません。

そういったことを踏まえて、いくつかの有名な英語教材についてみていきましょう。

有名な英語教材の海外旅行英会話としての適性比較
  • ロゼッタストーン
    ロゼッタストーンはパソコンやスマートフォンを使って学習できる英語教材です。ダウンロード版基礎コースと、オンライン版総合コースがあり目的に応じて使い分けることができます。

    ■価格
    ダウンロード版:Basic 基礎コース 29,800円
    オンライン版:月々5,000円(1年間一括払いの場合49,800円)

    ロゼッタストーンの特徴は、リスニングと併せてスピーキングの練習ができることです。音声を解析して、ネイティブの発音との違いを波形などデータで見て改善することができます。また、日本語を介さず学習することで、海外の環境に近い形で英語を学習することができます。

    また、オンライン版ではネイティブ講師とのオンラインレッスンを受けたり、海外のユーザーとチャットをしたりしながらゲームを楽しめるコミュニティーがあるなど、英語に触れる機会が多い教材です。

    これだけ充実した教材ではあるのですが、海外旅行の英語に特化しているわけではないので、英語力全般をじっくり身につけたい人向けです。

  • スピードラーニング
    CMなどでもおなじみのスピードラーニングは、CDを聞き流すことで英語力を上げる教材です。毎月1回CDが自宅に送られてきて、それを聞いて学習するスタイルです。

    ■価格
    初回のみ2巻セット 9400円(送料無料・税別)
    2ケ月目以降4300円/月(送料込・税別)
    ※48巻セット

    日常会話や、海外旅行などで多く使うフレーズが収録されていて、英語の文章のあとに、日本語が流れます。そのCDを繰り返し聞くことで、自然にフレーズの意味が理解できるようになるようです。CDの他に月2回まで、講師とのフリートークが可能です。

    初月は高めですが、毎月の金額としてはそれほど価格は高くないですが、CDとフリートーク2回のみと考えると、コストパフォーマンス的には、それほど良くないと思います。また、CDを繰り返し聞くことで、ある程度英語を理解することはできるようになりますが、実際の会話で使うには、アウトプットの経験も重要なのでオンライン英会話など別の教材をあわせる必要があるかもしれません。

  • スーパーエルマー
    スーパーエルマーはリスニングに軸を置いた英語教材です。通常より速いスピードの音声を聞くことと、独自のリスニング教材で英語を語順のまま意味を理解する能力を身につけることを目標にしています。日本語と、英語では語順が違うため、文を丸ごと日本語に訳すと、意味を理解するのに時間がかかってしまい、ネイティブの会話スピードについていけないという問題点があります。それを解決してくれる教材です。特にTOEICなどの試験で、リスニング力が上がらず点数が上がらない人にオススメな教材です。

    種類は2つあり
    スーパーエルマーCBS(中・上級者向け)54800円(税別)
    スーパーエルマーVOA(初・中級者向け)49800円(税別)

    教材を一括で買うシステムです。月単価にするとそれほど高くはないですが、途中で挫折してしまっても、上記の金額かかってしまうので迷いますね。

    リスニング力を長期的に見て上げると言う点では、魅力的な教材ですが、海外旅行英語に特化して学びたい場合は、その部分だけを学ぶことができないのであまりお勧めできません。

  • アルクのヒアリングマラソン
    ヒアリングマラソンは1年間で1000時間の音声を聞く、ヒアリングのマラソンをして実力を身につけよう!という教材です。他の教材と違うのは、「簡単に」「聞き流す」ということではなく、じっくり時間をかけて英語を学ぶ教材だということです。1年に1000時間聞くためには1日3時間程度を毎日続ける必要があります。それくらい、英語に触れないと確実な英語力は身につかないとしているところがヒアリングマラソンの特徴です。

    ■価格
    1000時間ヒアリングマラソン(1年コース)53784円(税込み)
    ヒアリングマラソン(6か月コース)30240円(税込)
    ※一括購入のタイプです。

    長く聞くために、毎月教材を新しくするなど工夫がされています。収録音声の量も多くしっかりした教材です。また、アルクの長年のノウハウが生かされていて、口コミで高い評価が多いです。

    こちらも、リスニングを長期的に身につけるのには、とても魅力的な教材ですが、学習に毎日時間をとれない人や、海外旅行など目的が特化されている場合にはあまりお勧めできません。

  • 七田式英語教材(7+English)
    七田式英語教材は60日間限定の短期集中型の英語学習プログラムです。「聞き流すだけ」といった、ながら教材ではなく教材に出てきたフレーズを毎日覚える必要があります。他の教材に比べ、学習者がやることは多く簡単ではないですが、その分きちんと身につくと口コミでも人気です。

    厳選した60個のフレーズパターンを1日1個、10フレーズ覚えるのですが、そのフレーズは海外に実際に生活した私でも、これは使える!と思うものばかりで、このフレーズをしっかり身につけたら、自然と会話が弾むようになるでしょう。基礎固めの教材としては良い教材です。

    価格は19800円で他の教材に比べて安く、しかも60日使いきって上達しなければ返金保証がついているので安心して学ぶことができます。ただ、海外旅行の英語学習という点でいうと、語彙などは海外旅行に直結するものばかりではないので、この教材を使うとすれば、併せて海外旅行に関するフレーズの学習が必要でしょう。

  • スピークナチュラル(Speak Natural)
    スピークナチュラルは、赤ちゃんが学ぶようにゆっくりの英語で自然に学ぶ教材です。英語を聞いて、聞いた言葉をそのまま繰り返すシャドウイングや、日本語を聞いて英語に翻訳する練習、英語の会話に答える練習など、総合的に英語を学べる教材です。

    通常版と、海外旅行版があり、どちらも29000円とお手頃な値段です。また、2つとも同時に購入すると割引があり49800円です。月5000円程度の教材を1年間続けるよりはお得に学ぶことができます。

 

worldtraveler

これまでご紹介した教材、学習法は、海外旅行に特化したものがなかったので、目的を絞って学習できることや、聞き流しだけでなく、考えて話す練習も盛り込まれているという点で、オススメできる教材です。

デメリットとしては、オンライン英会話や英語教室のようにアウトプットに特化した機会がないため、実際の場面に慣れることができないという点があります。この教材を選ぶなら、別にアウトプットの機会も設けたほうがよいでしょう。

ここまで主要な英語教材をご紹介しました。

ロゼッタストーンのようにカリキュラムはしっかりしているけれど英語教材そのものの金額が高いものや、スピードラーニングのように気軽に学べて月のコストも安いけれど継続課金制で総額は高くついてしまうなど、敷居が高いと感じた英語教材も多かったのではないでしょうか。

特に、月額制は最後まで学ぶと20万円くらいかかってしまいます。費用対効果を考えると、少し購入を悩んでしまうのではないでしょうか。

また、アルクのリスニングマラソンのように、英語の基礎はしっかり学べそうだけれど時間がかかる上に、学習にかけなければいけない時間が長く、カリキュラム的に厳しそうと感じる教材もありますね。

特に、海外旅行という目的がはっきりしている場合、かけられる時間、期間も限られています。その場合、じっくり基礎を身につけるというよりも、海外旅行で実際に使う表現を集中して学んだほうが、効果的です。

海外旅行に特化して学べる教材があったらいいのに!と思いませんか?実は、これまで紹介した教材ほど有名ではないかもしれませんが、海外旅行で使う英語に特化した教材がいくつかあります。その中で2つオススメの教材をご紹介します。

海外旅行英会話に特化した英語教材x2
  • エブリデイイングリッシュフレージーズ(EVERYDAY ENGLISH PHRASES)
    (公式HP http://english-phrases.net/
    エブリディイングリッシュフレージーズ
    エブリデイイングリッシュフレージーズは日常会話に特化していて、実際に使えるフレーズばかりを集めて凝縮した教材なので、海外旅行前に学習したい人や、簡単な日常会話ができるようになりたい人に役立つオススメの教材です。

    この教材は、CDを聞きながらネイティブが使うフレーズを丸ごと覚えるようにできています。日本語→英語→英語の順に音声が流れ、日本語から英語に言葉を変換するスピードを上げるトレーニングします。また、聞いた音声は、聞き流しではなくテキストでしっかり確認して覚えます。

    時事英語や、TOEICなどの試験英語、上級者向けの英語は含まれていないので、レベルの高い英語を学びたい人には向いていません。しかし、それらの上級者英語が入っていない分、日常会話を特化して学べます。学習期間も27日と、他の教材に比べ短期間で学べるため、海外旅行へ行くことが既に決まっている人も短期間で集中して学べます。

    教材は一括でセット購入する方式で、料金は29800円(送料・手数料別途2200円)なので比較的お手頃な価格です。購入方式なので、プログラムの期間が終わっても何度も繰り返し学ぶことができます。基本の日常会話が網羅されているので、他の教材に手を出すよりこの教材を繰り返し学び完璧にすることがオススメです。日常会話が、この価格でしっかり学べると考えるとコストパフォーマンスも良い教材です。

    《エブリディイングリッシュフレージーズで学べるトラベル英語(フレーズ・例文)について》
    ☆カフェ・レストランで
    4名席空いていますか?/Do you have a table forfour?
    どれくらい待ちますか?/How long do we have to wait?
    注文した商品がまだ来ないのですが。/My order hasn’t come yet.
    など
    ☆ホテルで
    チェックインをお願いします。/I’d like to check in.
    トイレが流せません。/The toilet won’t flush.
    トイレの水が止まりません/The toilet won’t stop running.
    エアコンの調子が悪いんです。/Something is wrong with the air conditioner.
    など
    ☆観光で・買い物(ショッピング)で
    ここで写真を撮ってもいいですか?/Can I take a pictures here?
    どれが一番売れていますか?/Which one of these sells the best?
    見ているだけです。ありがとう。/Just looking. Thank you.
    私には高すぎます。/Too expensive for me.
    まけてくれる?/Can you give me a discount?
    など
    ☆飛行機で
    毛布をもう一枚ください。/can I have another blanket?
    シートを倒していいですか?/May T recline seat?
    日本語の話せる人はいませんか?/Is ther anyone who speaks Japanese?
    など
    ☆交通機関
    空港までお願いします。/To the airport,please.
    この電車はタウンホール駅に行きますか?/Does this train go to the Town Hall stations?
    何番線から出ますか?/Which track does the train leave from?
    往復でいくら?/How much is the round-trip ticket?
    など
    ☆トラブル
    気分が悪いです。/I feel sick.
    誰か助けて。/Somebody,help!
    救急車を呼んでください!/Please call the ambulance!
    警察署はどこですか?/Where’s the police station?
    パスポートをなくしました。/I’ve lost my passport.
    やめてください。/Please don’t do that.
    など
    worldtraveler

    トラベル英語のシチュエーションの他にも、あいさつ、久しぶりに会う人との会話、自己紹介、別れ際のあいさつ、天気の話、ほめ上手、あいづち、聞き取れなかったとき、質問する、誘う、待ち合わせ、気持ちを表す、道案内、ニッポンの説明、友達との電話、微妙なニュアンスを伝える、いろんな場面で使える便利表現、知っていると便利な表現も学ぶことができます。

    頻出する会話形式を日本語→英語の流れでリスニングして短期間で英語脳を身に着ける英語教材です。

    例文を一見すると、「どれも簡単じゃん!」と思われた方もいるかもしれません。そう…特にトラベル英語は、それほど難しい文法や単語は必要としません。ただ、これらを自らのモノにする必要はあります。

    教材をこの教材を徹底的にやるんだと信じて、何度も繰り返し聞くことで自らのモノになっていきます。

    徹底的にやるんだと信じてやるのが一番大事です。その観点からすると、エブリディイングリッシュフレージーズは、必要最低限のことを詰め込んでくれていますし、価格も自分を追い込むには程よいと思います。

  • ネイティブイングリッシュ(native English)
    (公式HP http://n-english.jp/
    ネイティブイングリッシュ
    ネイティブイングリッシュは、聞くタイプの英語教材です。聞き流し教材は多くありますが、単にフレーズを聞き流すのではなく、フレーズや会話などいくつか種類にわけて音声を収録しています。

    一般的な聞き流しの教材では、リスニング力だけが上がって、相手の話していることは理解できるけれども、会話で実際に言いたいことが言えないということが起きてしまいます。ネイティブイングリッシュは、そこをカバーするために、会話の音声教材が取り入れられていて、相手の質問にどう答えたらいいかなど実際の会話ができるように工夫されています。

    収録されている内容も、海外の日常会話や、旅行でも使えるものが多く海外旅行前の英語学習に最適です。音声は、通常のスピードに加え、低速と高速の音声が収録されていて、特に高速の音声はリスニング力アップにオススメです。アメリカの大学に留学した私が、実際に留学前に実践し現地ですごく役に立ったと実感した学習方法です。

    料金は教材を一括購入タイプなのに29,800円(送料無料、税込)とお手頃です。開封後も60日間返品可能なのは安心ですね。2か月間じっくり試してから続けるか決めることができます。また、このような教材で不安なのは疑問が出た時です。ネイティブイングリッシュは2年間もバイリンガルによるメールサポートがついていて、わからないことを日本語で質問し解決することができて安心です。

    海外旅行へ行く前に、手軽にしかもしっかりと英語を学びたいという方にネイティブイングリッシュはオススメの教材です。海外旅行先で役立つフレーズが満載です。

    《ネイティブイングリッシュで学べるトラベル英語(フレーズ・例文)について》
    エブリディイングリッシュフレージーズが進化して新しくなったのがネイティブイングリッシュということで、ネイティブイングリッシュは、エブリディイングリッシュフレージーズで学べることがほぼカバーできているといってよいです。それに加えて各項目で学べるセンテンスが多いという特徴があります。

    ☆空港搭乗手続き~飛行機・空港でのよく使う・使われる、頻出の定番のフレーズ
    予約番号を教えてもらえますか?/Can I have your confirmation number?
    搭乗時刻はいつですか?/When is the boarding time?
    すみません。私のスーツケースがまだ出てこないんです。/Excuse me. My suitcase hasn’t come out yet.
    など
    ☆入国審査・入国手続きでのよく使う・使われる、頻出の定番のフレーズ
    旅行の目的は何ですか?/What is the purpose of your visit?
    職業は何ですか?/What is your occupation?
    など
    ☆スリにあったこと時によく使う・使われる、頻出の定番のフレーズ
    バッグを盗まれました。/I had my purse stolen.
    できるだけ早く日本領事館に連絡してください。/Contact the Japan Consulate as soon as possible.
    など
    ☆パスポートを紛失した際によく使う・使われる、頻出の定番のフレーズ
    パスポートを失くしてしまいました。/I lost my passport.
    書類の記入をしていただきに大使館へお越しいただく必要がございます。/We need you to come to the embassy to fill out some forms.
    など

    これらのほかにも、レンタカーを借りる、ミュージカルのチケット購入、メジャーリーグ観戦、免税手続きをするなどのシチュエーションがネイティブイングリッシュには追加になっています。

    worldtraveler

    一人旅で且つツアーではないとなると、色々と完璧に旅行英語をマスターしておきたいと思うでしょうが、そうではない場合は、そこまで事前に旅行英語を完璧にする必要はありません。

    ツアーであれば、ツアーコンダクターの方が居てくれて困ったときは頼ることができますし、搭乗手続き、入国審査、入国手続き、免税手続き、両替に関すること等々基本的なことは大体教えてくれることがほとんどです。一人ではないならば、周りの自分よりも英語力が高い友達や周りの日本人に頼ることもできます。

    海外、あるいは空港だと、同じ日本人ということならば、お互いに親近感がわきますので日本にいるときよりも知らない人に話しかけやすいです。行き(日本→外国)にせよ帰り(外国→日本)にせよ、日本が関連していることには変わりませんので、どちらの場合でも周りにはある程度日本人がいます。完璧なトラベル英語をマスターしていなくても…何とかなります!!

    何とかなるという軽い気持ちが大切です。かといって、全く英語に対する事前準備がないとこれはこれで問題です。旅英語を完璧に事前にマスターするのは無理であると認識して、できる限りの準備をするという心構えで臨みましょう。

    エブリディイングリッシュフレージーズよりもネイティブイングリッシュの方が、収録センテンスが多く、凝縮している感がありますので、人によっては、ネイティブイングリッシュだと、英語嫌いが再発して挫折してしまう可能性もあります。

    英語が苦手、英語が嫌いだったという自覚があるならば、エブリディイングリッシュフレージーズの方がおすすめです。

    どちらの教材を購入するにせよ、大事なのは…やりきること。途中でやめないこと。自分のモノにすること。です。自分のモノにすることで、学んだ英語以外の会話も応用を効かせてわかるようになってきます。

    更に、ネイティブイングリッシュビジネスがついてきます。

    ☆企業に電話をかける・受ける
    こちらはABCコーポレーションでございます。ご用件を承ります。/This is ABC Corporation. How can I help you?
    営業部のスミスさんをお願いします。/I would like to speak to Mr.Smith in the Sales Department.
    からの一連の流れ
    ☆電話でアポイントを取る
    こんにちわ。田中さん。我々の新製品の説明に、御社に伺いたいと思っております。今週ご都合のよろしい時間、お会いできますか?/Hello,Mr.Tanaka.T’d like to come to your office and explain our new product.Could I see you sometime this week when you are available?
    申し訳ございませんが、今週はスケジュールがいっぱいです。来週の水曜日はいかがですか?/I’m sorry,but I have a tight schedule this week.How about next Wendnesday?
    からの一連の流れ
    ☆アポイントに遅れる連絡
    もしもし、ABC社の遠藤です。申し訳ございませんが、電車の事故のため30分ほど遅れます。/Hello,this is Endo from ABC company.I’m sorry,but I’ll br thirty minutes late because of a train accident.
    遠藤様、お電話いただきありがとうございます。心配しておりました。/Thank you for calling,Mr.Endo.We’ve been worried.
    からの一連の流れ
    ☆自己紹介と名刺交換
    おはようございます。サマーコーポレーションの橋本美友紀と申します。みゆきと呼んでください。はじめまして。/Good morning.I’m Miyuki Hashimoto from Summer Corporation.Call me Miyuki.Nice to meet you.
    こちらこそ、はじめまして。サミュエル・ウェスティンです。サムと呼んでください。販売部の部長をしております。ようこそわが社へ。/Nice to meet you,too.I’m Samuel Westin. Call me Sam. I’m the manager of the Sales Department. Welcome to our company.
    からの一連の流れ
    ☆英語で面接3今後の目標や計画
    あなたは将来何をしたいですか?/What do you want to do in the future?
    健康によい食品作りをして、人々が健康な生活を送れるよう手助けをしたいと思います。/i want to create healthy food products to help people lead healthy lives.
    からの一連の流れ

    これらのほかにも…オフィスの受付で、接待1ゲストを空港に迎えに行く、接待2来客を食事に誘う、本社の場所紹介、会社の支社や従業員数など、会社の事業内容について、仕事内容について、英語で面接1あいさつと自己紹介、英語で面接2志望動機と長所・短所、転勤・着任のあいさつ、週末の予定の話題と飲みの誘い、メール送信の確認、仕事で残業、上司とのやり取り1上司に話しかける、上司とのやり取り2上司からの質問、会議資料の準備のお願い、社内会議で提案、社内会議で意見を聞く、商品についての紹介、価格の交渉、商談を終える、クレームの電話をかける、クレームに対応する…まで学ぶことができます。

    worldtraveler

    ネイティブイングリッシュビジネスは正直、この教材だけでばっちりとは言えないと思います。最初から日常英会話、トラベル英語レベルがある程度できるというベースがあった上で学ばないことには実践レベルでは使えるようにはならないでしょう。

    ビジネス英語はトラベル英語に比べると失敗が許されにくい側面がありますし、文法の間違いの許容レベルも違います。身振り手振りで何とかしちゃうというのが印象としてマイナスに作用してしまう場合もありますから…。

    逆にいうと、トラベル英語ならば文法が多少おかしくても通じればOKですし、身振り手振りも思う存分使うことができます。また、海外旅行者を相手にしている現地の人(ホテル、タクシー、空港などで働く人)は、英語が達者でない人には慣れていますし、トラベル英語レベルであれば、ある程度やり取りを定型に収めることができるレベルです。

    ですから、トラベル英語に特化した英語教材を徹底的に自分の身にするだけで何とかなってしまいます。徹底的に自分の身にすることができれば、それら基本の英語力を元に色々なシチュエーションで応用させて会話することもできるようになってきます。

    そうなってくると、もうプラスの流れ。帰国してからも、英会話カフェ、スカイプ英会話などで英語に触れ続けることで英語力をキープあるいは向上させることが可能です。

    トラベル英語に特化した英語教材が英語習得の初めの一歩として有用であるというわけです。

短期間で海外旅行英語を最小限の努力でマスターする方法まとめ

いざ、英語を勉強しよう…としても、何から始めたらいいかわからないと思います。

考えもなしに有名な英語教室、英語教材、英会話カフェ、オンライン英会話、英語アプリにとりあえず飛びついてみたとしても、そのカリキュラムが海外旅行英語を身に着けるという面では

  • 効率的ではなかったり
  • 海外旅行に間に合わなかったり
  • (海外旅行が終わった後も)継続的に課金しなければならないシステムであったり

 

という場合があります。とはいえ、海外旅行英語を短期間で身に着けるために…一人でやみくもに勉強する…というのが良いはずはありません。

まずは、海外旅行英語に特化した、ネイティブイングリッシュ【29800円】かエブリデイイングリッシュフレージーズ【29800円】を購入されることをおすすめします。

英語教材x2
私も2種類とも購入してますがどちらも日常英会話・トラベル英語に特化してよく作りこまれている教材です。

ネイティブイングリッシュは、エブリディイングリッシュフレージーズの進化版・最新版という位置づけで情報量、カバーしているフレーズ・語彙は、ネイティブイングリッシュの方が上です。ネイティブイングリッシュにはビジネス英会話も含まれていますし…。

ですが、写真を見てもらえるとわかるように、エブリディイングリッシュフレージーズは、最低限のフレーズ・語彙に絞られていて、テキストも読みやすく、挫折しにくい形式となっています。

個人的には、初めての海外旅行で英会話に自信がない、学生以来であるという方は、エブリデイイングリッシュフレージーズの方をおすすめします。

これらの英語教材は、料金払いきりの教材なので、その後の課金の心配はなく気軽に購入できます。

ある程度の出費をして、よしやるぞと自分を適度に追い込むにも程よい金額だと思います。

教材的にしっかりとした海外旅行に特化した英語教材なので、誰でもゼロから違和感なく学び始めることができます。

worldtraveler

ネイティブイングリッシュ、エブリデイイングリッシュフレージーズ、いずれかの英語教材で海外旅行英語のパターンを頭に徹底的に叩き込むこと。

それをした上で、不安があるならばオンライン英会話、英会話カフェなどで腕試しをしてみる…。という流れが最も効率的で低コストな海外旅行英語習得方法だと当サイトは提案いたします。

一朝一夕では身につかないのが英会話。だけど海外旅行英語くらいなら何とかなるんじゃない?という手段、方法を探るのが本サイト。ポイントと心構えさえ身に着けておけば何とかなります。

良い旅を!!

当サイトの執筆者について

ハンドルネーム:worldtraveler

  • 英検準1級
  • TOEIC875点
  • 高校卒業した後、アメリカの大学へ留学。国際学とドイツ語を専攻。卒業。在学中には、ドイツに1年、中国に1ヶ月半留学も経験。
worldtraveler

学生の時、英語が嫌いだった。英語が苦手だったという人はすごく多いと思います。でも、それと海外に興味がある、海外旅行をするということは全く別の話ですよね。

英語圏に旅行するとなると英語が必要になってきます。ですが、海外旅行だけでしたら、そんなに難しいものではありません。

6歳くらいのネイティブの文法力と海外旅行でのシチュエーションに絞って学習すれば問題なく、海外旅行を楽しむことができます。

ただし、全く勉強しないというのはまずいですし、中途半端にしか対策しませんでしたというのもまずいです。

ある程度の金額の海外旅行に特化している英語教材を(自分を追い込む意味でも)購入し、その教材だけを信じてひたすらやる・・・もし可能ならばそれを基本として、英語カフェやスカイプ英会話で慣らしてみる、アウトプットしてみる・・。というのが海外旅行のための語学学習としては理想的です。

昨今は便利な世の中になっています。安い英会話の本もありますし、無料の英会話アプリもあります。ですが、それらを最後までやりきることができるでしょうか?手に入れただけで満足してしまう人が非常に多い気がするのです。

是非、本サイトで紹介させていただいているエブリディイングリッシュフレージーズ、ネイティブイングリッシュのいずれかを手に取っていただければと思います。

これらはいずれも最低限の日常英会話・海外旅行英語しか身に着けることができません。ですが、初めての海外旅行であれば、これらの教材のいずれかを信じて極めるだけで十分です。

事前準備をしたうえで初めての海外旅行を経験すると、「割と英語って簡単じゃん!」という感想を帰国後に抱くケースが多いようです。

もちろん、現地では多少ドギマギしてしまうこともあると思います。ですが、それらも含めて英語学習を現地(本場)でしているということになるのです。

百聞は一見に如かずといいますが、それに近いものを感じることができるのです。英語なんてと一切の事前準備を拒否さえしなければ…。

そうです。初めての海外旅行こそ、これまで英語に馴染みのなかった人のバイリンガルへの初めの一歩として最適なのです。

帰国後、自分自身の世界の広がりを実感し、次の海外旅行の機会に胸を躍らせ、次はもっと上手に話してやる…という気持ちが芽生えれば、次は、英語カフェ、スカイプ英会話の門をたたくことになるでしょう。

そうなれば、もはや英語が話せる人と言っても過言ではないのです。海外旅行に特化した英語教材を手に取ることが、あなたのバイリンガルへの第一歩となることを願っております。

スポンサードリンク

《参照》海外旅行英会話をマスターするのにおすすめの英会話教材x2

海外旅行英語Q&A

海外旅行に行く前に英語を勉強しようと思います。いつ頃から準備を始めればよいですか?

海外旅行に行くために、トラベル英会話を勉強するなら最低でも3ヶ月前には始めたいところです。できれば6ヶ月くらいは余裕をみることをおすすめします。

もちろん3~6ヶ月でペラペラになれるわけではありませんが、それくらいの期間集中して勉強すれば、ある程度の効果を感じられるでしょう。もちろん、1年以上の時間があればもっといいですが、英語が話せないから海外旅行が先延ばしになるのだともったいないです。完璧さを求めたらきりがないですから。

英語力は、学んで使っての繰り返しで伸びていきます。特に、現地で使う経験はかなりプラスになります。これをきっかけに英語力を身につけていきたいと考えている人は、海外旅行がゴールではなく通過点として考えて行きましょう。

海外旅行へ行くまでの2ヶ月しかありません。今からトラベル英語の勉強をしても意味がないですか?もし勉強する場合におすすめの方法はありますか?

先ほどの質問で、最低でも3ヶ月前から英語の勉強を始めたいとお伝えしました。でも、急に旅行や出張が決まって、3ヶ月も時間がないという人も少なくないと思います。

2ヶ月しか勉強しなかったら、意味がないかと言えばそんなことはありません。時間がない場合は、勉強する部分を絞れば十分に現地で使える英語を学ぶことができます。2ヶ月しかないからといって勉強しなかった人と、限られた時間で集中して学んだ人ではかなり大きな差が出ます。

時間がない人は、海外へ行けばほぼ間違いなく使う表現に絞って勉強しましょう。入国審査や空港で使う表現や、買い物やレストランでの最低限の表現はほとんどの旅行者が必要な表現なのでそのあたりを集中的に勉強してみてください。

時間がない方におすすめの勉強法は、トラベル英語に特化した教材で学ぶ方法です。時間がないので、英語教室や英語カフェだと集中的に学ぶことができません。また、参考書やアプリなど、必要な表現が学べるものを探す時間がもったいないです。教材には必要な表現がわかりやすくまとまっているので、購入して集中的に勉強するのがおすすめです。

短期間しか使えないのに、もったいないのでは?と思ってしまうかもしれませんが、帰って来てからも使えるものなので大丈夫です。帰国後は、実践で使った知識も交えながら次回の海外旅行のために、じっくり英語を学んでみてください。

海外旅行へ行って最低限の日常会話を話すために必要な英語レベルはどれくらいですか?

最低限の日常会話は、中学レベルの英語の基礎がしっかりできていれば話せると言われています。英検でいえば3級程度ですね。高校や大学まで英語を学んでいる人であれば、日常生活に必要な会話であれば問題がないはずです。トラベルに必要な英会話であればなおさらです。

でも、実際には高校や大学まで英語を勉強しているのに話せないという人が多いのではないでしょうか。「中学時代に英語が得意だったのに話せない」という人は、忘れてしまっている部分があるか、覚えた英語を使う訓練ができていない可能性があります。

特に、英語を聞いたり話したりする訓練や、自分が言いたいことを英文にする訓練をしていないので、そこを集中的にやってみてください。話したり、英文にしたりする練習は、日記を書くのがおすすめです。また、教材で覚えたフレーズの単語だけを変えて、様々な英文を作ってみるのもおすすめです。

ネイティブに伝わりやすい英語の話し方はありますか?コツなど教えていただけますか?

英語が伝わるかどうかは、英語の知識の量も大切ですが、話し方や伝え方もとても大切です。

実際に、アメリカで生活していた時に、たくさんの日本人留学生を見てきましたが、日本でしっかり英語を勉強してきた人が、ネイティブたちとの会話に強いかと言えば必ずしもそうではありません。逆に、日本の高校で英語がとても苦手だったという人がネイティブたちと仲良くなって、どんどん英語ができるようになる、という光景を多く見てきました。

英語の知識量を増やすにはそれなりの時間が必要です。しかし、話し方や伝え方はすぐに変えることができます。海外旅行へ行く前にゆっくり勉強する時間がないという方も多いと思うので、そういう方は特に話し方や伝え方を意識してみてください。

まず、伝え方ですが、できるだけシンプルな英語で話すように心がけましょう。日本人は学校英語に慣れているために、難しい英語を使いたがる傾向があります。自分が自信を持てない難しい表現よりも、確実に知っている簡単な表現を使ったほうが間違いが少ないですし、意図も相手にシンプルに伝わります。

無理に文章にしなくても、単語1語だけでも伝わるシチュエーションはたくさんあります。とにかく、シンプルに伝えることを心がけましょう。

そして、話す時は「ゆっくり」「はっきりと」を心がけましょう。これだけ?と思うかもしれませんが、とても大切なポイントです。

英語が伝わらないのではなくて、早すぎたり、声が小さかったりして相手に伝わっていないことが結構あります。でも、本人は気付いてなくて「自分の英語が伝わらなかった」と自信をなくしてしまっているというもったいない状況を何度も見たことがあります。特に自信がないと、小さい声になりがちですし、話すスピードが速くなってしまいがちです。初めは「ちょっとゆっくり過ぎるかも?」と思うくらいで話しましょう。

また、自信がないと、疑問文ではないのに語尾が上がってしまう人も多いです。肯定文は語尾を下げましょう。

「TH」の発音や「L」と「R」の発音など、発音のポイントを押さえてはっきり発音することも大切です。難しいと思われがちですが、発音方法さえ知れば難しくないので、使い分けられていない方は、発音方法を一度勉強してくださいね。

表情や手のジェスチャーなども大切です。普段、当たり前に日本語で会話していると気づかないかもしれませんが、言葉以外からくみ取っているところも多いです。ボディーランゲージもうまく使いましょう。表情やボディーランゲージは少し大げさすぎるくらいでちょうどいいです。

英語の読み書きはある程度自信がありますが、リスニングが苦手です。海外旅行で相手の言っていることが聞き取れるようになるために、おすすめのリスニング学習法を教えてください。

リスニングの基礎を学ぶのにおすすめの学習法がディクテーションです。私も、留学前これを練習して一気にリスニング力が伸びました。

ディクテーションは、英語の音声を聞いて書きとるというシンプルな学習法です。だいじなポイントは、「a」や「the」、複数形の「s」など細かいところまで正確に聞き取れるように意識して練習することです。

ディクテーションをする教材は、何でもOKですが、トラベル英語を勉強しているならそれに関連するものを使えばフレーズも覚えられるので一石二鳥です。書きとった物が正しいかチェックするために、音声に流れている英文スクリプトがついている物を用意しましょう。

最初は簡単すぎるかな?と思うレベルから始めてみてください。正確に聞き取ろうと思うと、それでも結構難しいです。聞き取れるまで、何度も繰り返し音声を聞いて大丈夫です。

ネイティブは、単語ひとつずつ区切って話しているのではなく、くっつけて話しています。例えば、「an apple」は「an」の「n」と「apple」の「a」をくっつけて「ナ」と発音します。このように、文字で見ているだけではわからない発音も、ディクテーションをしっかりしていくと聞き取れるようになっていきます。

海外旅行者がこれだけは抑えておいた方がよいという英単語を教えてください。

英単語帳普段、日本に住んでいて、英語に馴染みがないと自覚のある人は、全く勉強もなしに外国に行って大丈夫かといえば、やはりそういうわけにはいきません。

当サイトで、海外旅行向けの英会話教材を紹介させていただいておりますが、それに取り組みつつも、英単語だけは特に絞って頭に叩き込む方がよいです。

海外旅行向けの英語教材を聞き流すだけでもそれなりに効果はありますが、いざ、現地に行ってから、ネイティブの英語にさらされるとあわあわしてしまうことが想像できます。

そんな状況であっても、主要な英単語をしっかりと抑えてあれば、その英単語を軸にして何を言っているのかをニュアンスで理解しやすくなります。

そもそも、海外旅行で飛び交うことになる英語は限られています。しっかりと主要な英単語だけでも頭に入れておくようにしましょう。

予約する/reserve、すぐに/right away、~のスイッチを入れる・~をつける/turn~on、不便・不都合・不自由/inconvenience、位置する/locate、(お金・費用などが)かかる/cost、荷物/baggage、請求書/bill、料金/charge、料金/fee、現金/cash、他に/else、依頼・要求/request、注文/order、キャンセルする/cancel、会計・勘定・請求書/check、搭乗券/boarding pass、搭乗する/board、毛布/blanket、乗継便/connecting flight、到着する/arrive、予約変更する/rebook、目的/purpose、職業/occupation、往復チケット/round trip ticket、お釣り/change、線路/track、乗車料金/fare、乗り換える/transfer、直行の・直通の/direct、時刻表/time table、(道に)迷った/lost、通路/passage、看板/sign、記入する/fill out、車・乗り物/vehicle、保険/insurance、安い・あまり高価でない/inexpensive、入手できる・得られる/available、おみやげ/souvenir、キーホルダー/keychain、許可されている・認められている/permitted、上演・公演/performance、一人当たり・一人につき/per person、合計で/in total、軽食/light meal、両替所/money exchange、交換レート・為替レート/exchange rate、お札・紙幣/bill、試着する・着てみる/try on、合う・フィットする/fit、よく似合っている/look great、予算/budget、領収書・レシート/receipt、購入/purchase、免税/tax exemption、ひどい・大変な/awful、緊急病院/emergency hospital、街の中心部/center of town、健康保険証/medical history card、日本の110番と119番にあたるもの/911、泥棒/thief、(女性用)ハンドバッグ/purse、説明する/describe、日本領事館/Japan Consulate、駐車場/parking lot、つかむ・ひったくる/grab、置きっぱなしにする・置き忘れる/leave(left)、遺失物センター/lost and found、網棚/rack、少しの間/for a moment

万が一のトラブルの際に出てきそうな単語も含めてざっと上げてみました。こちらの英単語は、すべて、ネイティブイングリッシュ内に登場する英単語です。

これらをひたすら目だけで覚えても実践力は一切身に付きません。

ネイティブイングリッシュ・もしくはエブリディイングリッシュフレージーズでセンテンスの理解を試みながら同時進行でリスニングも含めて記憶強化していくことをお勧めします。

英単語単体では、発言者の意図の全てを知ることは当然できません。かといって、肝心の目的となる英単語を知らなければ意味が全くわからないという場合もあります。

空港で歩く人特に海外旅行といえば、空港、入国審査などフォーマルな場が必須となってきます。

6歳の子供を思い浮かべてください。6歳の子供はある程度の文法を経験・会得しているので、日常会話はある程度可能です。

ですがどうでしょう?空港・入国審査など知らない単語が出てくる状況で問題なく会話ができるでしょうか?答えはNoです。

海外旅行英語に関しては、ネイティブの6歳児くらいの文法レベルで十分成り立ちますが、それでも、ポイントとなる英単語は知っておかないと成り立たないのです。

ですので、特に海外旅行向け英会話教材に登場する英単語だけは最低でもしっかりとボキャブラリーに入れておくようにされることがおすすめです。

英会話教材で登場するセンテンス・フレーズを身に着けつつ、単語も強化しておくというのが理想的です。

どうして、たった一つの英会話教材でトラベル英語をマスターできるのですか?そんな簡単な勉強法は信じられないのですが…

ポイントを抑えた勉強人は、応用することができる生き物です。

「一を聞いて十を知る」と言いますが、たった1つの英会話教材を”極める”ことであらゆる状況に応じて脳がそれを応用できるようになるのです。

特に英語は、単語が並んだだけで単純です。極論としては主語S、動詞V、目的語O、補語Cが規則的に単語を変えて並んでいるだけです。

ですから、コアフレーズというある程度の数のフレーズを”極める”、マスターすれば、それを規則に当てはめて応用させることができるようになります。

本サイトで紹介させていただいているエブリディイングリッシュフレージーズ、ネイティブイングリッシュ…いずれかの英語教材を手に取り、収録されているフレーズを全て極めれば、海外旅行もちろんのこと、日常英会話にもその極め具合により、応用ができ、できる会話の幅は広がっていきます。

これら2つの英会話教材は厳選コアフレーズ集と言ってもよいかもしれません。

ちょっと都合よく書きすぎたかもしれません。スムーズに脳をしつけるには、インプットだけではなくアウトプットも必要になってきます。

それが、海外旅行における現地でのやり取りであり、英会話カフェ、スカイプ英会話であると捉えればよいでしょう。

ネイティブイングリッシュは海外出張対策としても使えますか?それとも海外旅行者に限った勉強法なのでしょうか?

海外出張海外出張となると、海外旅行のようなお決まりのシチュエーション以外のことが、仕事において発生する場合があるかと思います。

ですから、型にはめて大丈夫であるということはできません。

ですが、海外出張が心配でネイティブイングリッシュが気になっているという人は、英語力に自信のない人だと思います。

英語に自信がない人、英語をこれまで全然勉強してこなかった人が、手っ取り早く日常英会話、海外旅行英会話レベルを習得しようというのが、ネイティブイングリッシュです。

ネイティブイングリッシュを極めるだけでは、ビジネス英語として専門的な語彙、言い回しの面で不十分かもしれません。

ですが、英語学習の初めの一歩としては有効な英語教材だと言えます。

近所で気軽に参加できそうな英会話講座を見つけました。こういうのに参加するのは意味あるのでしょうか?

英会話講座どういう人が主催しているかによってその有意義の度合いは違ってくるかと思いますが、自分の英語をアウトプットする、実践で磨きをかけるということで非常に有意義です。

ボクサーが、サンドバッグだけ叩いていても、実践で勝てないのと同じで、英会話も、独学で頑張っていてもいざ実践となると思うように聞き取れない、言葉が出てこないということがあります。

実践の場と適切な英会話教材とのコンビネーションが最も効率的な英会話学習方法です。

ただし、英会話講座に行くだけで海外旅行英語はばっちりなのかというとそうではありません。

英会話講座はあくまで実践の場。海外旅行でコミュニケーションをとるためのコア、基盤となる英単語、フレーズをそこで学べるわけではありません。

海外旅行対策の場合は、やはり、海外旅行に特化した英会話教材の学習を基盤にして、英会話講座は実践教習という風にとらえるとよいでしょう。

海外旅行に関連する資格とかはあるのでしょうか?

英語の試験・資格と言えば、

が最も有名なトップ3だと思います。それ以外にも職種・業界に特化した

などもあります。海外旅行に関連した英語資格ですと

資格取得の勉強といった資格があります。

私は、観光英語検定も旅行英会話検定も受けたこと自体ないので、それらに関して具体的に解説、言及することができませんが、そういった資格が存在はしているようです。

とはいえ、試験・資格となるとどうしても義務的な勉強というニュアンスがついて回ります。

仕事で必要であるということでないならば、あまり注目する必要はないように思います。

初めての海外旅行決定→海外旅行に特化した英語教材を極める(出来るなら英語カフェ、スカイプ英会話などで実践も)→海外旅行で実践→英語への興味がより一層高まり帰国してからも英語教材、英語カフェ、スカイプ英会話などで英語に触れ続ける→再び海外旅行へ行く…

このサイクルをただただ繰り返しているだけで英語が話せる人になることができます。

試験はただの線引きですから、必要性がなければそこまで意識する必要がないように思います。

英語…今まで全く関心がなかったし、学生時代も超が付くほどの苦手でしたのでどれだけ頑張っても話せないと思います。自信がありません。コツみたいなのはあるのでしょうか?

気軽にコミニュケーション学生時代の受験英語とは全く別物と考えてください。英語は日本語と同様にコミニュケーションのツールに過ぎません。

英語圏、英語が母国語の国の人で英語が喋れないはいないでしょう。

コツというコツは思い浮かびませんが、強いて言うなら気軽に考えようということです。

難しく考えることはありません。

少々文法がおかしくてもOK。少々英単語を知らなくてもOk。ジャスチャーも交えて何とかなればOkであると心得ましょう。

それをベースに自分なりに英語に触れていけばよいです。

特に海外旅行で英語が必要になる…とてもいい機会だと思います。前向きに捉えてチャレンジしてみてください。

ツアーと個人の旅行では必要とする英会話力に違いはありますか?

ツアーでの旅行大きく異なってきます。ツアーであれば、周りに頼ることができる場合がほとんどです。

ツアーを組んでいる旅行会社は旅行中に、(英語が堪能ではない人でも)楽しんでもらえるようにと便宜を図っています。

それが現地でのツアーコンダクターであり案内人です。

個人での海外旅行の場合は、そういったサービスに乗っかっているわけではないので、旅行中にお客として誰かに頼るという機会がありません。

その分、英語力もツアーに比べるとより高いものが必要であると言えます。

初めての海外旅行でいきなり個人…というのはおすすめできません。

最終的な目標が個人旅行であったとしても、まずはツアーで楽しませてもらうことから始めることがベストです。

ネットで海外旅行会話集というようなサイトをいくつか見つけました。それをしっかりと勉強すれば海外旅行英語はマスターできるでしょうか?

良い海外旅行会話集を見つけた女性どのサイトのことを言っているのかがわかりませんので、私からはここで何かしらを断言することはできません。

言えるのは、そのサイトが、どういうコンセプトでどういう人に対してどうしてくれるサイトなのかが重要です。

海外旅行で使われるフレーズ・例文をただ列挙して紹介しているだけで、それ以上何の工夫もない場合、どのように勉強したらよいのかも不明瞭だったりしませんか?もしそうだとしたら、あなたは、そのサイトに努力を担保することができるでしょうか?

それよりは、海外旅行に特化した英会話教材をある程度の投資と考え購入し、それだけを信じて頑張る方が失敗しないと言えます。

有料の英会話教材は、購入者の目的、意図を考慮した上で作成されているものですし、勉強方法も購入者にとって有益になるようにと創意工夫されたものです。

ただ、情報発信しているだけのウェブサイトとは別物であると考えてよいでしょう。

経験者は語る!海外旅行経験者のトラベル英語での成功談・失敗談・アドバイス

英語、英会話口コミ

プーケットでの一人旅で感じた必要な英会話の方向性
プーケットの海岸プーケットへ一人、1週間の個人旅行に行きました。

ホテル、航空券はエクスペディアで手配しました。一人旅は初めてだったので、ビズメイトというオンライン英会話教室で一週間ほど英会話を習いました。

先生はフィリピンの方だったので、ある程度しゃべれるようにはなりましたが、実際プーケットでは聞き取りが難しくて大変でした。

空港は言うことが大体決まっていて簡単にコミュニケーションを取れましたが、現地に着いてからは理解出来ない場面が多かったです。

例えばホテルでチェックインをする時、デポジットとしていくらか預けなければなりませんでした。

その時、宿泊料金はもう払ったと言いましたがホテルスタッフの返事が聞き取れませんでした。紙に書いてもらってようやく補償金とわかりました。

リスニング能力は急に上げることは出来ないので、日頃の努力が大事だと痛感しました。

でも、旅行だけに使う英会話だけならとりあえず自分が話せればなんとかなります。聞き取れなければゆっくり言ってもらったり、紙に書いてもらって携帯や電子辞書で調べられます。

ただ、英語で人と話すことに慣れておかないと、現地では中々人に話しかけられません。そういった恐怖心をなくすためにも英会話の練習はした方が良いです。

ちなみにビズメイトでは決まった英会話の練習からはみ出して、旅行で使いそうな会話の練習もしてもらえたので自信になりました。

英語、英会話口コミ

日本語を知らない素人の外国人と話をするのが練習の理想かなと思います。
オワフ島の海ハワイ島とオアフ島に行きました。ツアーではありませんでした。ハワイ島に2泊して、オアフ島に3泊しました。夫と二人で行きました。

英語が全然話せないので、事前にスピードラーニングとスカイプで英会話を勉強しました。

スピードラーニングを毎日家で流して聞いていました。色々なシチュエーションがあるので結構頭に流れが入ってきました。

そして、格安のスカイプオンラインレッスンでフィリピン人の講師に教わる事を合計5回くらい行いました。

後は、本当に基本的な英会話も昔習った事も忘れている気がしたので本屋へ行ってNHK基礎英語を購入して少し文法なども覚えました。

実際行ってみると、ハワイ島直行便だったのですが、いきなり空港で私だけ取り残されました。

夫は、何だか普通に答えて入国出来ているのに私だけ伝わらず悲しかったです。

実際は、英会話レッスンの様に形式的な受け答えだけでなく違う言葉で聞かれたりもするのでそうなると一気にパニックで答えが分からなくなりました。

しかし、空港などの形式ばった所以外では、ボディランゲージでほとんどの事は通じました

ホテルでも通じなかったのは、トイレの場所を聞いた時くらいでレストルームと言う言葉が出てこなくて焦りました。

現地では形式ばったやりとりばかりではないので、勉強法としては多少難易度が高いですが日本語を知らない素人の外国人と(オンラインレッスンとかでは無くて素人)スカイプなどで英語で会話をするのが一番実際使える気がします

英語、英会話口コミ

危険を回避!ちょっとの知識でピンチ脱出
バリ島のビーチ15年ほど前のお話です。当時勤めていた同僚と2人で、G・Wにバリへ旅行に行ったのですが、そこで結構危ない目に合ったかも知れなかったのです。

旅行は、大手代理店にお願いし3泊4日程度だったと思います。

滞在中はオプションで、エステや観光をして楽しんでました。

バリ滞在最後の夜は、ちょっとリッチにとクルザーディナーのオプションをつけ、夕方から船に乗り込み、音楽やダンスタイムなどを見ながら料理を楽しんでいると、船員の一人の男性が、簡単な英語で話しかけてきました。

バリは通常インドネシア語なのに、英語だったので少し違和感はあったのですが、内容を聞いてみると操縦室に入れてあげるよと言っているのです。

学生の時より、少し英語に興味がありニュアンスなどで、日常会話くらいは出来たので、やんわり断りました。

しかし、結構しつこいので、少しだけならと友人と操縦室に入ってみると、中はうす暗くて、3人ほど船員の男性がいました。

雰囲気的にヤバさを感じ、その船員たちが小声で話している英語に耳を傾けると、私たちのどちらがタイプで宿泊先を聞こうと話しているのが分かりました。

友人にこのことを伝えなきゃと、難しめの日本語で伝えると、友人が「お腹が痛い」と嘘なのですが言い出し扉を開け操縦室を抜け出しました。

やはり海外では何が起こるかわかりません。多少の知識ですが英語を身に付けていて良かったと思いました。

英語、英会話口コミ

一カ月懸命に自己流で英会話の勉強をしたのは6割は役に立ったかな…
マカオのカジノ英会話をあまり得意な方ではない40代の女性(主婦&パートタイムで働いています)です。

今回は5度目の海外旅行へ行くということが決まりましたので、慌てて英会話を勉強し始めました。今回は友人と2人の香港マカオの買い物とカジノ遊ぶびの2泊の旅。

友人が言うに香港は英語が8割通じる国なので、当然広東語が出来ない私達は多少の英会話を勉強して旅に備えようという事になりました。

過去の4回が英語が堪能な夫との旅行でしたので、英語の心配はありませんでした。

私が今回した英会話の勉強方法は、夫が数年前に購入した(家でのドリッピーのCD)と自分で以前に購入した(CDで覚える英会話入門)というものを使って勉強しました。

毎回、少しづつ勉強すれば英会話能力は上がると夫から言われているのに、間際にならないと出来ない習慣のある私は今回も1ヶ月前からの猛勉勉強でした。

自宅にいる時はドリッピーか優しい英会話入門のCDをひたすら流して耳から覚える作戦です。

夜も眠りにつく前に聞きながら寝ました。夫が海外旅行で絶対に使う、お店でのオーダーの時の会話。

ショッピング時の会話。ホテルでの会話。カジノでの会話などを全てスマホに入れてくれたので、それも毎日みて勉強しました。

実際に香港では一応勉強した程度の英会話で通じましたが、コミニュケーションは取れていない感じは否めませんでした。

私が一カ月懸命に自己流で英会話の勉強をしたのは6割役に立ちました。

しかしやはり今は海外旅行を目的とする専門の先生に習う事もできるので、いずれは先生について勉強したいです。

英語、英会話口コミ

日常英会話と最低限必要な単語を覚えて行けば困ることはない
ワイキキビーチハワイ旅行は今まで何度も行っています。はじめて、行った時はまだ16歳でした。

その時は全く英語も話せず聞き取れずでした。日本人の添乗員さんが空港からご一緒して下さいましたのでホノルル出発するまで全く困る事はありませんでした。

その後のハワイ旅行はいつもフリーツアーでした。ハワイは日本語通じると甘い気持ちで行く観光客の方は多いと思いますが、それは大間違い。

ワイキキにあるレストランやショップに日本人スタッフが居ない場合や日本語片言のケースも少なくありません。

せっかく海外に来ているのですから、日本語のメニューはつまらないと思います。

世界共通語の英語が少しでも習得していれば世界が広がりローカルの人達とのコミュニケーションも出来て、海外旅行の楽しみも倍増すると思います。

先ずは旅立つ前に、空港、ホテル、レストラン、ショップ等での日常英会話と最低限必要な単語を覚えて行けば困ることはないと思います。

はじめて、英語が通じた時の喜びは一生忘れられない宝物です。

英語、英会話口コミ

間違いを恥ずかしがらなければ独学でも意味はあると思う。
グランドキャニオン最近はテレビやラジオをつけると英会話が流れたり、英語の歌を聴くことができます。

会話をしたことがなくても、英会話を聞いたことがない人はほとんどいないでしょう。どんな田舎の大学でも留学生はいますし、中学生になれば英語の授業があります。

普通に授業を聴いてさえいれば英語に慣れていきます。

私が初めて海外旅行を経験したのは20才のとき。米国ですから英会話が必要になりますが、全く英語は話せません。できるのは挨拶程度でしょうか。

出発前から特に勉強もせずに行き当たりバッタリでした。

少し心配したものの、中学、高校、短大と、学んだ単語を連ねて会話が成り立ちました。

スラスラ会話するにはやはり慣れが必要だと思いますが、練習方法としましては、日記を英語でつける。好きな洋楽を辞書を引きながら繰り返し聴く。

洋画を字幕を見ずに鑑賞する。すると度胸がついてきて、間違えを恥ずかしがらなければある程度会話は出来るようになりますね。まずは挨拶でいいと思います。

英語、英会話口コミ

海外での英会話は挨拶とお礼を大切に
イタリアのボローニャ海外旅行に行くには英語が話せた方がいいですが、最低限の単語がわかれば海外は行けます!私は英語が苦手ですが海外旅行は大好きです。

海外旅行に行く、と決まったらとりあえず自宅で英語モードにします。

日本にいる限り殆ど日本語しか耳には入らないので、家では英語のアニメや動画を見ます。

映像を字幕つきでみたり、画面を見ずに聞き流したりしてまずは耳に英語を入れる訓練をします。そうすると自然に聞き取れる単語が入ってきて、だんだん聞こえてくる英単語が増えていきます。

こうすることで脳が英語になれるので、いざ海外に行っても英語の聞き取れやすさが変わってきます。

海外での英会話はとにかく勢いが大切だと思います。通じるかわからずもごもご言うより、わからなくても知っている単語を使ってコミュニケーションをとりましょう。

伝えたい、という強い気持ちがあれば、なんとなく意味を汲み取ってくれます。「挨拶」と「お礼」さえきちんと言えれば大丈夫です。

あと注意点として、お店に入る時は必ず挨拶をしてください!北米やヨーロッパでは必ずお店に入ると店員さんが挨拶を言ってきます。

気軽に「Hi.」などと言っておけば問題ありません。無視するととても失礼なので気をつけて下さい。

海外での英会話はとても大切です。会話は上手に話すことより、コミュニケーションを大切にする英会話を心がけましょう!

英語、英会話口コミ

気持ちがあれば英語も話せちゃう
バンクーバーの夜景初めて念願の海外旅行に行って来ました。旅行先はカナダです。まずバンクーバーに到着し、その後あちこち移動をして10日間の滞在を楽しみました。

英語は学生の頃から好きで、社会人になっても勉強を続けていました。英検の試験勉強や、ネイティブの先生の個人レッスンを受けたり、NOVAに通ったりなどなど。

それでもなかなか海外へ行く機会がなく、今回が初めての海外。現地で自分の英語がちゃんと通じるのかとても不安でした。楽しみ半分、不安半分というところでした。

でもそんな私に反して、一緒に行った友人は旅行代理店勤務のため海外旅行は慣れたものというので、何かあれば友人がいるから大丈夫と考えていました。

中身もツアー旅行ではなく、往復の飛行機のチケットと一泊目のホテル予約を取っただけの全くのフリー旅行でした。

現地では、列車やグレイハウンドバス、フェリーなどを利用して、エドモントンやヴィクトリアなどを回って、旅を満喫しました。

英語については、いざとなると案外スラスラ言葉が出てくるものでした。

自分がこうしたい、ここに行きたいという気持ちだけで英語を話していたような気がします。海外旅行では、ある程度の単語の蓄積があって、基本のフレーズを覚えておけば大抵の用は足りるように思いました。

英語、英会話口コミ

私がやって大正解だった英会話の勉強
ラスベガスの夜景海外に行く時には、より楽しむために英会話を事前に勉強しておきたいと思う方はきっと大勢いらっしゃるかと思います。私も実際そうでした。

そのため、事前に英会話の勉強をしてからアメリカ旅行に行きました。その時の勉強のおかげでスムーズに色々な事を進める事ができましたし、よりアメリカ旅行を楽しむ事ができました。

私がやったおすすめの勉強方法について解説をしますので、皆さんも参考にしてみてください。

私がやった勉強方法は、旅行で頻出する会話を中心とした英会話レッスンです。

英会話レッスンの中でも、教室に通うものではなくてスカイプでレッスンを受けるオンラインのDMM英会話を選択しました。

このDMM英会話は月に1万円しないくらいという安さに惹かれたのと、ネイティブの先生がマンツーマンでレッスンをしてくれるというところが良かったです。

そして、その選択は大正解でした。ネイティブの人にレッスンをしてもらって本当に使える英単語や会話を学べて役に立ったので、皆さんにもおすすめです。

英語、英会話口コミ

日本語の通じるハワイと侮るなかれ……
戦艦ミズーリ昨年の夏に家族でハワイに行きました。両親と姉家族と私の計7人という大所帯だったので、5日間という行程では全員の希望が通らない!という事で、私は私の行きたいスポットに単身ふらふら遊びに行きました。

ハワイという事で、全く事前に英語の勉強はしていきませんでした。

以前3回ハワイ旅行に来ていますが、全く英語を使わずとも観光出来た為です。

しかし、それは日本人観光客の多いスポットにしか行ったことが無かったからでした。私が行きたかったのはパールハーバーと陸軍ミュージアム、どちらも軍関係の施設です。

パールハーバーはツアーに申し込んで行った為、問題なく観光出来るかと思ったのですが、戦艦ミズーリの見学は個人行動だった為、めちゃくちゃ外国人に絡まれました。

主に「写真撮って下さい」が多かったのですが、学生時代に習った英語力フル動員しました。

教科書英語にはなってしまったと思いますが、シチュエーションが限られていた為、そつなく話せたと思います。まさか教科書に出てくる様な会話を本当にするとは思いませんでした。

学生時代はシビアに英語を勉強する学校だったので、初めてまじめに英語学んでおいて良かったと母校に感謝しました。

大変だったのはその後移動した、陸軍ミュージアムです。

なんと日本語が敷地内に一切ありません。そもそもチケット売り場も無く、どうやって入るのかすら不明でした。悲しいことに観光客も少なく、前の観光客の真似をすることも叶いませんでした。

私の挙動がおかしいことに気付いて下さった係の方が、話しかけてくれたのですがもちろん英語、リスニングも学校でしこたまやらされたので、エッセンスは理解でき、チケットの購入はなく寄付で運営されていること、日本語のパンフレットや説明はない事、あまり日本人の女性が一人では来ない事など話してくれました。

無事入館を済ませ、見学していたのですが説明文が英語の為、すべてを理解できず少し悔しい思いをしました。もう少し単語力があれば、もっと有意義に見学出来た気がします。

でもお目当ての戦車とヘリコプターは写真に収めることが出来たので上出来でした。

みなさんも日本語が通じるハワイといって油断せず、少し観光客の少ないニッチなスポットを訪れる際は単語を身に着けてからの方が有意義な観光が出来るはずです。

英語、英会話口コミ

英語で会話をしても言葉遣いや訛りで通じないこともある
ドイツのレストランドイツへ旅行をし、以前同僚だったドイツ人に現地で会うことになっていました。

基本的に一人でブラブラをハンブルグ市内を観光する日程で5泊の予定でした。そのうち2日くらいは、ドイツ人の同僚と遊ぶ予定で、現地のドイツ人も何人か紹介されることになっていました。

ドイツ人との同僚とは英語で話していました。ドイツ訛りがとても強く、固有名詞などがすべてドイツの発音になるので理解できないことが多く、同僚と会話をするごとに勉強になりました。

現地のドイツ人とは英語で話すことになっていましたが、たぶんドイツ訛りがすごいんだろうなと思ったので事前に勉強していくことにしました。

スカイプ英会話でドイツ人の講師を探し、ドイツ人の発音を少し教えてもらいました。初対面の相手で、だいたいこれくらいの会話はするだろうなと思う範囲の発音と単語はチェックしました。

自分もネイティブではないため、発音や言葉遣い、母国語訛りは「そういうものなんだな」くらいにしか考えていなかったので、改めて勉強したのはよい経験でした。

ドイツ人講師からいろいろ聞いていたので、現地で困ることはありませんでした。

英語圏の外国人でも育った環境で言葉遣いが違うので、いざとなって通じないこともあります。英語に限らず外国語を教わる時は相手がどの地域の言葉を使っているのかを知った上で勉強するとよいと思います。

英語、英会話口コミ

旅行英会話を勉強したものの新婚旅行先のモルディブで撃沈
モルディブの海2年前にモルディブへ夫と新婚旅行へ行ったときのことです。

当初はツアーで申し込もうと思ったのですが、夫の仕事のスケジュールの都合で申し込みに間に合わず、結局個人で航空券とホテルを取り4泊5日の日程で行くことになりました。

現地では日本語を話せるガイドもおらず、英語しか通じないと聞いていたので久しぶりの海外に備えて夫と二人で旅行英会話を勉強することにしました。

私たちは、まず書店に行き旅行時に使う一問一答会話集を購入し、ホテルでのチェックイン時やタクシーに乗るときなどモルディブで使いそうな会話を二人でロールプレイグしたり、何か質問されたときにきちんと意味を理解して対応できるように動画で旅行英会話を観て何度も練習しました。

勉強したのは一か月間だけで週末しか時間は取れませんでしたが、英語に対して耐性をつけていざという時に慌ててパニックを起こさないために頑張りました。

そして、待ちに待った新婚旅行先のモルディブで成果を発揮しようと意気込んだもののかなり苦労してしまったのです。

というのは、モルディブの人たちが話す英語は訛りが強く過ぎて、私たちにはとても聞き取りづらいものだったのです。

それに初めて気づいたのは空港での入国審査で、大体の質問は予想して練習していたものの、いざ聞かれると何を言っているか分からず頭が真っ白になってしまいました。

ホテルでも同様でチェックインする時に、スタッフは英語で何か聞いてきても、もはや英語に聞こえず大体の感覚で受け答えするしかありませんでした。

実は私たちはアメリカ英語の動画しか見ておらず、モルディブ独特の英語のリスニングが全くできませんでした。

幸い、一問一答集でロールプレイングをしたおかげで自分たちの意思は何とか伝えることができ大きなトラブルも無く無事に旅行は切り抜けることができました。

今後もし海外へ行くことがあり英語を勉強される人がいれば、事前にその現地の英語の発音の特徴を調べて動画などで聞き取りを何度か練習して耳を慣れさせてから行くことをおすすめします。

英語、英会話口コミ

研修旅行でニューヨークに行って来ました!
タイムズスクエア大学の研修旅行でニューヨークに行きました。

旅行1年くらい前から、旅行に向けてdulingoというiPhoneアプリでフレーズや単語を覚えていました。デザインがとってもかわいいし、無料で楽しく学べるのでとてもオススメなアプリです。

旅行先では食事やお土産を買う際に覚えた簡単な英語で会話に挑戦!通じるか不安でしたが、おおむね意味が伝わっていたようでほっとしました。

しかし、相手が喋る英語は早すぎて理解できずゆっくり喋ってもらうよう何度もお願いしてしまいました。

とりあえず拙い英語でも喋れば伝わるというのはわかったので、次はリスニング能力を鍛えてから旅行に向かいたいです。

まとめとしては、日常会話レベルであれば私が使ったdulingoというアプリで勉強すれば充分なように感じました。

まずはこのアプリで基本的なところを学んで、リスニング能力を鍛えるために別途のものを試せば、外国の方との英会話もそんなに難しいものではないと思いますよ。

英語、英会話口コミ

海外旅行で基本の英会話を習得してスムーズに旅ができました
サンフランシスコアメリカのロサンゼルスとサンフランシスコの西海岸の二大都市に5泊7日の個人旅行に行きました。

今までに2回ほどアメリカへのツアー旅行を経験しているのですが自由に行動できる時間が少ないことや他のツアー客との付き合いが面倒なことから今回は夫の強い希望により初めての個人旅行に挑戦することになりました。

個人旅行をするにあたってはツアーガイドさんがいない旅となるのですべて自分たちのことは自分たちでしなければならないわけですから空港の入国やホテルやレストランなどで使える基本の英会話はしっかり身につけていこうと思い、スマホアプリの”本気で英会話!ペラペラ英語”という英会話アプリを見つけてそれを時間があるときに毎日少しずつ学習しました

空港での入国審査やホテルのチェックイン、レストランの予約などシチュエーションごとにまとめられているので分かりやすく、必要事項をスラスラ口で言えるようになるまで練習して基本の会話はだいたい頭に入れてから出発したという感じです。

実際に現地に到着して、まず入国審査がありましあが、そこでも自分が学習した内容そのもので審査が進みとてもスムーズに入国ができました。

入国審査官も親切な人にあたったのでゆっくりと質問をしてくれたのもあり助かりました。ホテルのチェックインも覚えたフレーズで難なくクリアできました。

アプリで基本中の基本会話だけをピンポイントで押さえた旅行準備でしたが、すべてのシチュエーションで役立ち、困ることはありませんでした。

スマホのアプリでベーシックな会話さえ身につければ十分海外旅行はこなせると実感しているところです。

英語、英会話口コミ

海外旅行での英会話で大切なのは、冗談でなく勢いです
グレート・オーシャン・ロード私が海外旅行したのは、オーストラリアのメルボルンです。

芸術の都市ですし、F1や全豪オープンなどでも有名な都市です。私はツアーでなく個人での渡航です。一週間ほど休みがまとまって取れたので、以前より行きたかったメルボルンへ行こうと決めたのです。実際に宿泊したのは5泊です。

日本からネットで全てホテルは予約完了済みです。個人旅行なので、いろいろと準備に戸惑りましたが、それも海外旅行の楽しみの1つです。

海外旅行へ行く前に、事前に英語の勉強は特にしてないです。勉強というか、好きな海外ドラマや好きな海外のニュース番組をほぼ毎日観てるのが勉強の代わりです。

勉強をしてるという感覚はないのですが、海外ドラマや海外のニュース番組が役立つのは、海外ドラマであれば、日常会話をそのまま自然な形で学べる点です。

観てるだけですが、どういうシチュエーションでどういう英語を使うのかなどを知ることができます。

海外のニュース番組は、流れてる内容は難しいのですが、アナウンサーの発音やイントネーションは綺麗ですから、正しい発音やイントネーションを学ぶには最高に良いです。特に日本のニュースが流れると映像だけでだいたいの内容はわかりますから、そういう時にどういう表現方法を使用してるのかを知ることが出来ます。英語を観るのが主で、スピーキングの学習は全くしてないです。

実際にメルボルンへ行ってみて、コミュニケーションは問題なかったです。というのも、話せないのですが、なんとなく向こうが言ってることは理解できるのです。

これは、普段から日常生活の英語からニュースの英語までを観て聴いてるからだと思います。

空港やホテルでもどう表現して良いか困ったことはありましたが、基本的に勢いで話します。ほぼハッタリです。

知ってる単語を並べて会話します。こちらの意図は通じていたので、問題ないです。ホテルに泊まってた中国人らもかなりハッタリの英語を話してます。文法の並びや使う単語もめちゃくちゃです。しかし、コミュニケーションは成り立ってます。

事前に勉強する上で、きちんとした英語を学ぶことはもちろん大切ですが、形にこだわり過ぎないことはもっと大切です。

おどおどしてるのが一番ダメです。舐められます。どっしりと構えてハッタリであっても良いので自信たっぷりに会話するのです。

そういうスタンスは、今後、英語を学び続けていけば、普通の人よりも格段に英語力が伸びます。私も海外旅行から帰国してから、本格的に学習をして、周りの数倍早く上達してます。

スポンサードリンク

《参照》海外旅行英会話をマスターするのにおすすめの英会話教材x2